内容紹介
国家主導で進められるドイモイ路線のベトナムを、国家と社会の関係性とその変容が推進の原動力となってきたという視点でとらえ、経済発展に共同体が果たした役割、市民社会からの政治改革の要求、開拓移民政策の転換、障害者の生活と福祉などについて論じる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺本 実
日本貿易振興機構アジア経済研究所地域研究センター東南アジア2研究グループ。ベトナム地域研究専攻
岩井 美佐紀
神田外語大学准教授。ベトナム地域研究、農村社会論専攻
竹内 郁雄
東京農工大学大学院農学研究院准教授。国際開発協力論、ベトナム経済社会論専攻
中野 亜里
大東文化大学教授。現代ベトナム政治研究専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)