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現代アートビジネス (アスキー新書 61)
 
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現代アートビジネス (アスキー新書 61) [新書]

小山 登美夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

「現代アートの世界はよく分からない」という方も多いのではないでしょうか? とくに、その「価値」がどこにあるのか、それがどのように値段に反映されて「商品」になっていくのかは、とても見えにくいものです。
本書では、数々の若手アーティストを発掘し、日本発の新しいマーケットを築いてきた著者が、豊富な経験をもとにそれらをわかりやすく説いています。
アーティストになりたい人、ギャラリストなどアート関係の仕事に就きたい人、アートで儲けたいと思う人、アートを見るのが好きな人、みなが良い意味で刺激を受けるはずです。

内容(「BOOK」データベースより)

アンディ・ウォーホルの作品に80億円もの高値が付くのはなぜか?世界の富が現代アートに集まる今、「作品の価値」に基づいた健全なマーケットこそが、芸術文化の底力となる―。種も仕掛けもあるアートビジネスの世界を、奈良美智、村上隆を世に出したギャラリストがすべて教えます。

出版社からのコメント

「現代アートの世界はよく分からない」という方も多いのではないでしょうか? とくに、その「価値」がどこにあるのか、それがどのように値段に反映されて「商品」になっていくのかは、とても見えにくいものです。
本書では、数々の若手アーティストを発掘し、日本発の新しいマーケットを築いてきた著者が、豊富な経験をもとにそれらをわかりやすく説いています。
とかく近寄りがたいこの業界のシステム、現状、展望が、非常にわかりやすく説明されていて、たいへん面白かったという声を多数いただきました。とくに若い読者から熱いご支持をいただいています。
アーティストになりたい人、ギャラリストなどアート関係の仕事に就きたい人、アートで儲けたいと思う人、アートを見るのが好きな人、みながそれぞれに何かを得ることができる一冊です。

カバーの折り返し

オークション価格の高騰、
クール・ジャパン、
新興国の経済発展......
すべてがアートを結節点に
動き出した!

著者について

小山登美夫 Koyama Tomio
1963年東京生まれ。東京芸術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代の日本アーティストの展覧会を企画・開催し、海外へも積極的に紹介。現代日本のアートシーンを牽引する中心的ギャラリストとして内外で注目を集める。日本のアートマーケットを確立することが現在の課題。明治大学国際日本学部特任准教授。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小山 登美夫
1963年東京生まれ。東京藝術大学芸術学科卒業。西村画廊、白石コンテンポラリーアート勤務を経て、1996年に小山登美夫ギャラリーを開廊。奈良美智、村上隆をはじめとする同世代のアーティストの展覧会を企画・開催し、海外へも積極的に紹介。現代日本のアートシーンを牽引する中心的ギャラリストとして内外で注目を集める。日本のアートマーケットを確立することが現在の課題。明治大学国際日本学部特任准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「日本経済新聞」(2008年5月11日)

著者は、美術市場が、作家という生身の個人によりかかる繊細な世界であることを改めて強調し、現状に懐疑的な視点を加えながら、現代美術界の何たるかを考える。
「ですます調」の語り口が浅い印象を与えるが、著作権管理に対する村上隆との姿勢の違いを鮮明にするなど、内容は随所で意外な深度と鮮度を見せている。
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