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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
ラブホテル全盛時代のデザイナーが語るラブホテルと人間,
By Kana (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 現代を読み解く ラブホテル人間学―欲望マーケティングの実態 (リュウ・ブックスアステ新書) (新書)
1970〜80 年代の全盛時代に大胆なデザインのラブホテルをつくりつづけてきた著者の原点は幼稚園のおまるだったという.新風営法以降,大胆なデザインは規制されてラブホテルは衰退したが,それでも著者は ED になやむ夫婦や萌えキャラにしか興奮しない若者にラブホテルをすすめて感謝されているという.ここにも規制緩和が必要なのかもしれない.
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本人にもっと刺激を,
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レビュー対象商品: 現代を読み解く ラブホテル人間学―欲望マーケティングの実態 (リュウ・ブックスアステ新書) (新書)
主に若い男性に向けたメッセージを書かれています。業界の歴史や現状を詳しく解説してますが、人間にとって性的欲望とは何よりも原動力になるパワーの源であると主張されてます。確かに若い男性がいい車や服を買ったりする理由のひとつには彼女にモテたい、本心はHしたい気持ちが少しはありますもんね。私もそうでした(苦笑)。その為なら努力も金も惜しみませんが、それが日本経済にとっても大きく貢献しているわけですね。萌えしか興味がない人やED等悩みのある方、スローセックスの話題など人には聞けない相談に対して非日常的なホテルを通じたアドバイスなど興味深いです。 もっと深く語って欲しかったです。ページが少ないのですぐに読み終わってしまいました。建設途中の話題やホテルオーナーのインタビューとかあっても良かったと思います。
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