内容(「BOOK」データベースより)
格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中、と言われる。しかし本当にそうか?バブルの時代にも貧困問題はあった。ただそれを、この国は「ない」ことにしてきたのだ。そもそも、貧困をめぐる多様な議論が存在することも、あまり知られていない。貧困問題をどう捉えるか、その実態はどうなっているのか。ある特定の人たちばかりが貧困に苦しみ、そこから抜け出せずにいる現状を明らかにし、その処方箋を示す。
内容(「MARC」データベースより)
格差社会の果てにワーキングプアや生活保護世帯が急増中と言われるが、バブルの時代にも貧困問題はあった。貧困問題をどう捉えるか、その実態はどうなっているのか。現代日本の現状を明らかにし、その処方箋を示す。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩田 正美
1947年生まれ。中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(社会福祉学)。日本女子大学教授。研究テーマは、貧困・社会的排除と福祉政策。『戦後社会福祉の展開と大都市最底辺』(ミネルヴァ書房)で第2回社会政策学会学術賞、第4回福武直賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年生まれ。中央大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(社会福祉学)。日本女子大学教授。研究テーマは、貧困・社会的排除と福祉政策。『戦後社会福祉の展開と大都市最底辺』(ミネルヴァ書房)で第2回社会政策学会学術賞、第4回福武直賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)