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現代の帝王学
 
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現代の帝王学 [単行本]

伊藤 肇
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 2,420

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

乱世の「座右の書」「指南書」“ロングセラー”待望の新装版!!東洋学への深い造詣と、一流経営者との肝胆相照らす交わりから、初めて発掘された“叡智の核心”。現代を生きぬく経営者・リーダーの条件を問う伊藤肇のライフワーク。

内容(「MARC」データベースより)

東洋学への深い造詣と一流経営者の哲学を軸に、古今の具体的な事実を積み重ね、実証し、体系づけた"叡知の核心"。現代を生き抜く経営者・リーダーの条件を問う、1979年刊の新装版。

登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: プレジデント社; 新装版 (1998/10)
  • ISBN-10: 4833416689
  • ISBN-13: 978-4833416689
  • 発売日: 1998/10
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By kouki_s
形式:単行本
安岡正篤から教えられた帝王学の3つの要素について説いている。
その3つとは、
1.原理原則を教えてもらう師をもつこと
2.直言してくれる側近をもつこと
3.よき幕賓(ばくひん)をもつこと
であり、それぞれに1章ずつ割り振られている。

中国の古典を引きながら展開される文章は難解であるが、
如何に生きるべきについて示唆に富むものと思われる。

私自身に照らして考えて見ると、会社での上司との関係
を考える上でも参考になる。如何に上司を見極めるか・直言
できるような部下になるかということを考えさせられた。

その他、特に参考になったのは、幕賓に付いて述べている部分で、
一流の幕賓になる為の条件としている「肝識」に付いてである。

筆者はこう定義している。

知識・・・記憶しているだけの単なる大脳の働き
見識・・・知識に志が結びついて、道徳的・心理的な判断ができるよになること
肝識・・・物事を現実に処理するために、見識に決断力の伴った状態

普段、見識までは鍛錬できている人間が多いと思うが、それを肝識に
どうもっていくのか、ということを考えさせられた。

全体を通して、何度も読み直して価値が出てくる書物であろうということが言える。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 花子
形式:単行本
高校生ながら家庭の事情により人の上に立たざるを得ない状況になってしまったので、
リーダーシップを含め、知識や見識、作法などを養うために、現代としての帝王学を知っておきたいと思い、
本書などいくつかを考察の対象として購入してみました。

そのいくつかを読んで、さらに本書を読み終えて、帝王学というものの大体を私の中で確立できたのですが、
本書が特に印象に残り、それほどむつかしくなく読みやすいと思ったので、
是非皆さんに読んでいただきたく、乱文ながらここに書きこんでおります。

特に、私のような学生こそ読むべきだと思います。
確かにkouki sさんの仰る通り、何度も読んでこそ価値が出てくるよう思います。
だから、私のように若い方にこそ、それこそ何度も読めるので、
将来を賢く生きるために読むべきだと思います。

ただ最後に、
私のように帝王学とは何か?を知りたいと思うのなら、
個人の主観が入っているものは適切な分析と論理的な思索ができないと思うので、
本書だけでなく様々なものから帝王学の見聞を広め、自己でしっかり吟味すべきだと思います。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
尊敬する名将 野村克也氏がある雑誌でコメントを述べられていたのを通じて、帝王学の三原則という言葉を知った次第であるが、本書は、まさしくずばり野村克也氏の述べていた帝王学の三原則の原理原則や定義が、読者に解り易く明晰に論述してある、経営者、指導者のみならず人に影響力を与えたり及ぼしたりする立場や地位にある人にとって必読の帝王学の真髄が学べる名著です
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