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現代のテロリズム (岩波ブックレット)
 
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現代のテロリズム (岩波ブックレット) [単行本]

首藤 信彦
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

米国の同時多発テロ,そしてバイオテロではないかと言われている炭そ菌事件….なぜ,世界でテロが起こるようになったのか.テロリズムは過去から現在へと,どのように形を変えてきているのか.テロをなくすにはどうしたらいいのか.専門の危機管理と紛争解決の立場から,現状と展望をわかりやすく語る.

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

首藤 信彦
1945年旧満州大連生まれ。慶応義塾大学大学院博士課程修了。東海大学平和戦略国際研究所教授。専門は、危機管理、平和再建、紛争予防、民主化支援。2000年6月より衆議院議員。また、紛争予防、地雷小火器問題、民主化支援のNGO「インターバンド」、市民からの政策提言をおこなう「市民政策バンド」、そして「アフリカ平和再建委員会」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 55ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2001/12/13)
  • ISBN-10: 4000092561
  • ISBN-13: 978-4000092562
  • 発売日: 2001/12/13
  • 商品の寸法: 20.4 x 14.4 x 0.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 1,157,843位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
入門書 2006/8/12
By Allez
形式:単行本
テロリズムを考える上での入門書です。

テロとは何か、その定義の問題からそれを生み出す根源的な原因などについて触れられ、さらに地域やターゲットそして時代によって変わるテロリズムの形についてわかりやすく書かれています。

テロリズムについて考える上で最適な入門書といえます。

このブックレットを読んだ上でさらに専門書へと読み進めることをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
By bons VINE™ メンバー
形式:単行本
岩波ブックレットシリーズ。手軽で読みやすく、入門として適しています。ただあくまで著者の意見なので、通説ではない可能性があることを忘れてはいけない。

この本は、基本的なテロリズム論を押さえているため、入門として役に立つでしょう。現代の多様なテロリズムの形態(企業テロ、反文明テロ、カルト宗教テロ)についても触れており、今後の展開にも視野が開ける。

あくまでも入門書であるため、深い考察は見られないのが、唯一にして最大の弱点。
このレビューは参考になりましたか?
By カスタマー
形式:単行本
全体のクオリティはまあまあでしょう。
しかし、基本的なテロリズムの定義やテロの歴史を知ってからでないと
著者の方の意図したところを読み取りにくいと思います。
あと著者の方がちょっと必要以上に反米意識入っておられるのを
理解してお読みください。イラクでの外交官射殺事件についても、
「アメリカ軍の誤射であって、テロリストの仕業ではない」
という大胆なお説をお持ちです。今後の活動の成果が待たれる方です。
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