何度も画太郎先生の作品なんて見たよ!っていう奴。
お前に問う。本質を問える人間か?
先生の作品は絵は汚いわ、内容はぶっ飛ぶわ、
そりゃあ、理性のかけらもないって、思うわな。
普通。
でもそこを突き抜ける意識の持ち主にか、
味わえぬように、セットされているとしたら。
気がついた者のみが味わえる超絶。
人間としての業のすべてを見ることになるのだが
若い読者には難しいかもしれない。
これはある意味、哲学書である。
生きとし生けるものの欲の果てを考えさせられる
高尚さがあるのだが、そこへ読者をたどり着かせない
(わざとだが)仕様になっている。
そう『リンかけ』の剣崎順が君とまともに
試合しないように。
やりあえるのはそれ相応の修練を積んだ者のみである。
やれば(読めば)必ず返り討ちにあうが、
それは男の勲章ってやつだぜ。
読め。保管せよ。次代へつなげ。
それが君に与えられた使命である。
今日本に、日本人が失ってしまったものがここにある。
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せどらーーへ
この作品、勝って損はなし。
値上がり必至のネクストディケィド爆裂本である。
未完結の品薄になることは必定、約束されている。