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5つ星のうち 5.0
推奨・コーヒー本,
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レビュー対象商品: 珈琲 (日本の名随筆) (単行本)
このシリーズは200タイトルもあるそうで、全部そろえて読むのはちょっと…図書館など下見してからと。。。でもいくつか見たすべてでよく出来ており、確かなものでした。この「コーヒー」は、寺田寅彦(1878〜1935)の[コーヒー哲学序説」から始まって、高村光太郎、斉藤茂吉、蜷川幸雄などなど40人の珈琲にまつわるエッセイを収録。それぞれの時代のコーヒー需要の風景がエッセイとして語られ、興味のつきないもの。最初のページにコーヒーの詩をつけたり、参照文献目録なども載せ、内容充実しています。多くあるビジュアルに頼ったコーヒーガイド本より、絶対これおすすめです。編集の巧みさは やはり文学者が携わってるからでしょうか?
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