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最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
運動部でがんばる子どもの母達へ,
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レビュー対象商品: 王者の食ノート (単行本)
運動部で頑張る子供の母には是非おすすめ!そして、大学で部活を続ける人にも是非読んで欲しい! 食の大切さ、地道な努力を知るのに素晴らしい本です。 食べることを勉強したくなる、ストイックに頑張ってみたくなる、そんな本です。
5つ星のうち 4.0
選手も指導者も“専門家”に任せるだけでなく、自ら学びましょう。,
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レビュー対象商品: 王者の食ノート (単行本)
今でこそ練習だけでなく食事の大切さも理解されるようになってはきたが、まだまだ日本のスポーツ指導は、米に比べると数十年遅れているように感じる。それには選手自体が、効率的な練習方法・食生活・怪我を未然に防ぐ方法や医療知識に欠け、指導者もそれらを自身の経験を基準に据えて、学びの部分を欠いているからだ。 それゆえ、身近にそれらを学んだと称する“専門家”がいると、それに盲従し、誤った指導が訂正されることなくなされる。 私も仕事柄、スポーツ選手を診ることもあるが、大学生レベルでは虎谷氏が本書で指導している方法で良いものの、30代を超えたプロの選手となれば、「練習や怪我に打ち勝つ栄養」と考えるだけでは生活習慣病などとの問題が出てくる場面もあるし、乳製品と前立腺癌・乳癌との関係、最近であれば放射能汚染された食品の問題もあり、西洋栄養学でなく、東洋食や免疫に配慮した食事を知らせるようにしている。 勿論、高校以下のクラブであれば、指導者はなおのこと知識に欠ける場合が多くなるし、“専門家”の知識に触れる機会も少なかろう。 それらの指導者、選手、保護者には、本書で食の重要さを是非学んでいただきたい。 本書内では知らされなかったが、スポーツをする大学生であってもアレルギー疾患や自律神経系疾患を持っていたり、小麦や乳製品がダメなどの制限食を摂らねばならない選手がいるはずで、それらの選手の食をどうコントロールしているのだろうか?、またサプリメントについても殆ど触れられていないので何を選んでいるのか?との疑問が残った。 それでも虎谷氏は、専修大アメフト部トレーナー時、テーピングすら巻くことを選手から拒否された悔しい経験を、単なる栄養士でなくスポーツ栄養士として、スポーツ界にとって助けとなる存在に変えた素晴らしい栄養士である。 今後、選手だけではなく、そのエビデンスを一般の人々へ活用し、生涯スポーツや、スポーツ青少年育成から健康分野へと進む後進を育成していただきたい。
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