内容(「BOOK」データベースより)
南部の諸大家の支持を受け、五王の戦いに優勢とみえたレンリー王が、自陣で出撃準備中に謎の惨死を遂げた。疑いは現場にいた“北の王”の母ケイトリンと女騎士ブリエンヌにかけられる。だが、レンリー亡き後のストームズエンド城を包囲したスタンニス王の陣地では、忠実な騎士ダヴォスが、おぞましき真犯人を知ることになる。いっぽう北部はシオン率いる鉄の民の軍勢の猛攻にあい、スターク家の領地は奪われつつあった。勝利はより冷徹な剣と、より冷酷な心の持ち主のもとへ―世界21カ国で熱狂の渦を巻き起こす至高の異世界戦史。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡部 宏之
1931年生、1953年静岡大学文理学部卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)