【何年血統をやっていても「当たる」からやめられない!】
の続編を探していたところたどりついたのがこれ。
・○○競馬場の芝(ダート)の○○mは、○○産駒の単勝(複勝、馬券)率が高い!
など、細かく紹介されています。
他の種牡馬事典では、
「小倉の芝」とか「芝の中距離」とか
詳細なデータを出しているが、いずれも無駄です。
なぜなら、
小倉芝1800m
新潟芝1800m
函館芝1800m
では、傾向も展開もいっさい異なるからです。
これまで、競馬場に行って「1レースも当てられない」なんてことがザラだった自分が、
田端氏(王様)の血統馬券を参考にしてからは、
たいていプラス収支(悪くてもトントン)で帰ることができるようになりました。
現に、本日8月7日の新潟5R芝1800mの新馬戦で、
11番人気(単勝70倍台)のタイセイグルーヴィ(ダンスインザダーク産駒)の複勝を楽々ゲット!
すべてのデータを頭に叩き込むのは大変ですが、そこは慣れ。
また、競馬は血統だけで決まるわけではありませんが、
条件代わり(コース、馬場、距離)等、未知の要素に関して血統はかなり参考になります。