内容はなかなか面白い。が、所々読者に問いかけてくる文章は不要。
何よりもこの言葉に尽きる。
「文章に魅力がない」
必要無いところでやけに丁寧な解説したり、解説が必要なところで分かりづらい。
人物の行動など、たまにわざとらしすぎて嫌悪感を思えるほど。
また、「俺は正しかったのかな」とか「今どんな気持ちなんだろう」とかそんなセリフ不要。
『伝えたいメッセージ』そのものズバリをダイレクトにセリフで言わせると、こういう寒い文章になる。
テーマが「選択」「考えてほしい」という割には、そこの描写が安っぽくてあっさりしすぎ。
上記のレビューはモバゲーに書いたものです。
すると、この作者は酷評した私をブラリしました。
作品だけでなく、作者のことも一気に嫌いになりました。
最低な人間でした。