文法が違うとか、人称があるとか、過去形や未来形だ、というのが、そもそも中学校で拒絶体質になっている人が多いと思われますが、日本語での考え方で、英語になるのなら、それが一番わかりやすいと思います。
日本語での考え方自体が、多少難しかったり、発想の転換が必要だったりしますが、そこは日本人なんだから、ちょっと考えましょう。こういう発想の転換は、意外と大人の人々の方が、巧いのではないでしょうか?
10分間スープが冷めない というのが、10分間は暖かいままだ という日本語が考えられるかどうか、だと思います。
自分が知っている表現が少ないなら少ないなりに伝えられるようにしよう、という部分を強化できます。
学生よりも、社会人の方々にオススメします。