内容紹介
王冠か愛か?〈民主制〉のなかで、黄昏の王室の延命のために、日夜苦しい選択を迫られる王子や王女たちの素顔に迫る。イギリスのウィリアム王子(2011年4月29日挙式)、スウェーデンのヴィクトリア王女(2010年6月に成婚)ほか、オランダ、スペイン、デンマーク、ノルウェーの若き王位継承者たちの物語。著名なジャーナリストによるドイツのベストセラー『世界王室物語』の続編。
内容(「BOOK」データベースより)
彼女(彼)のためなら、王冠を捨てるのもいとわない―!存続の根拠が先細りとなり、軽はずみな言動が、即、国をあげての廃止論の大合唱を呼び起こしかねない民主主義の時代。黄昏の王室の延命のために、一貫性と柔軟性、大衆性と神秘性のはざまで、日夜苦しい選択を迫られる王子や王女たちの素顔に迫る。