とても残念な絵と内容。
帯に最新刊とデカデカと書かれた56巻は、キャロルお料理の巻です。
それ以外は覚えてないくらい。
ミノア王国のミノス王のためのお菓子作りでした。
これだけです、ほぼ。
(ミノス王大歓迎のキャロルだけれど、ミノアで酷い目にあったこと忘れちゃったのか、キャロル!)
またキャロルが我が侭で不細工なこと。
ファラオに呼ばれて返事する「お菓子食いながらの不細工王妃」でガッカリ。
臣下もお菓子作りの試食をしないと王妃に怒られちゃう。
なんとお粗末。
最後まで読み終わるのに時間かかりました。
面白くなくて。
同じセリフの繰り返しだし。
ネバメン、「タルシシの船は海に沈めたはず〜」しか言ってなかった気がする。
これは、もう・・・。
褒めたいけど、褒めるところが見つからない。
誰が描いたか知らないけれど(本人はご高齢だし、作者何代目説もあるし)、
幾らなんでも、もう少し頑張らないと。
売り物でしょう?