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王子様(笑)シリーズ ドラマCD 王子様と二羽の姫君
 
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王子様(笑)シリーズ ドラマCD 王子様と二羽の姫君

ドラマCD , 遊佐浩二 , 石田彰 , 置鮎龍太郎 , 小野坂昌也 CD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,625 通常配送無料 詳細
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王子様(笑)シリーズ ドラマCD 王子様と二羽の姫君 + 王子様(笑)シリーズ ドラマCD if ~王子様(笑)学園~
合計価格: ¥ 5,748

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登録情報

  • CD (2012/4/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: フロンティアワークス
  • 収録時間: 78 分
  • ASIN: B006W51IV2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 12,920位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. 序曲 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
2. 第1幕 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
3. 第2幕 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
4. 第3幕 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
5. 第4幕 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
6. 終曲 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
7. 座談会 (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)
8. キャストトーク (王子様(笑)シリーズ ドラマCD ~王子様と二羽の姫君~)

商品の説明

内容紹介

「王子様(笑)シリーズ」のドラマCD第6弾は「白鳥の湖」!

新キャラクターは「白鳥の湖」の王子様。
記念すべき10人目の王子様もやっぱりおかしい! !
そんな新たな王子様を迎えるのは「ラプンツェル」「竹取物語」「いばら姫」の王子様。
5人の王子様が織りなすフルドラマに加え、王子様たちの座談会とキャストトークも収録。

※本作は、あくまでおとぎ話をリスペクトしたシリーズです。

<キャスト>
「白鳥の湖」の王子様:遊佐浩二
「ラプンツェル」の王子様:石田彰
「竹取物語」の王子様:置鮎龍太郎
「いばら姫」の王子様:小野坂昌也
従者(弟王子):竹本英史

<トラック>
01. 序曲
02. 第1幕
03. 第2幕
04. 第3幕
05. 第4幕
06. 終曲
07. 座談会
08. キャストトーク

<あらすじ>
とある城に招かれた「ラプンツェル」の王子様、「竹取物語」の王子様、「いばら姫」の王子様。彼らは、この国の第1王子の婚約の立会人になってほしいと頼まれる。
しかし、その婚約の相手は"白鳥"!
普通ではない婚約に反対する第2王子と、強引に進めようとする第1王子。そこに同じ顔をした2人の姫君が現れ、事態は思わぬ展開に。
"真実の愛"をめぐる物語が今始まる――


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By iris
形式:CD|Amazonが確認した購入
本作では、確かに最後ジークフリートはオデットとくっつきます。
(はっきりした描写はありませんが、少なくとも婚約までは進んだ筈です。)
但し!原作みたいに過ちを悔いてオデットのために命を賭けるシーンもなければ、
悪魔ロットバルトも倒してません。つーか悪魔全然この話に出てきません。
代わりに通常なら最後存在が忘れられるオディールが、ジークフリートの弟(愛称ハル)に救われています。
そう!この物語はオディールとハルの恋物語だったのです。いや、マジで。

閑話休題。
今回の「『白鳥の湖』の王子様」ことジークフリート。
歴代の王子様の中で誰よりもアンチヒーローです。
源氏よりもタラシで、いばらよりもヘタレ(というか病弱)。
カエル以上に自分がよくモテることを自覚しており、
シンデレラ以上に弟に依存してる癖に、
アラジン、というよりむしろ、他のどの王子様と比べても他人(特に女性)を思いやる気持ちがダントツに低いです。
なおかつ、人魚よりも身勝手な理由、つまり
「自分は人を信じられないが、自分を愛してくれる相手は何があっても自分を愛す人でなきゃ嫌だ」
という理由で、オデットとオディールに無茶な事を次々にやらせようとします。
(竹取とジークフリートが上記の会話をしてるとき、「マザコン」という単語が頭に思い浮かびました。)
今回の遊佐さんの演技を演じたことのある他キャラに例えるなら、
「健康・能力・自信等ポジティブな部分を殆ど失い、
その分自己愛と相手への高望みがコルネリウス・アルバ並みに肥大化したヘタレた兵部卿介」
といった感じでしょうか。
いわゆる男らしいキャラが好きな人からしたら、イラッとくるキャラを実に弱々しくぬけぬけと演じてます。

しかし、そのおかげで竹本さん演じるハルが、美形声ではないけど普通にカッコいいことこの上ない(笑)。
むしろハルを引き立てるために今回ジークフリート登場してきたんじゃないのか、というくらい両者の対比が際立っており、
キャラの個性を出す事には成功してます。
ただ、タイトルにもあるとおり、キャラ立ちにこだわる余り、今回は終盤でのカタルシスが弱くなってしまった気がします。
詳しくは書きませんが、やはり「男にとってやたらと都合のよすぎるオデット」と、
彼女に関する「ホントにそれでいいの?」と突っ込みたくなるような結末が一番の原因でしょう。
「キャラが状況を口頭で説明しないと分からないことばかりだった」というのも、ストーリーに入り込めなかった一因ではありますが。
まあ、まだ「ロットバルト退治」のフラグ(笑)が残っていますので、ファンの希望が多ければ、
やはりオデットに不埒な真似を働くのでみんなで悪魔退治RPG・・・なんて番外編が出てくるのかもしれません。

でも、「自分の愛を信じ、お姫様を助ける王子様の筈なのに、『愛』を疑いお姫様を試すべく無茶ぶりばかりさせるってどうよ?」
と本シリーズの主旨的に引っかかるモノを感じたのと
聞き終わった後の爽快感の低さ(本編に加えて小野坂さんのコメントがちょっと・・・)という点から、
今回は星2つ減点させていただきます。
ただ、遊佐さんのヘタレホスト演技や、ちょっとカッコ良いいばら、「愛」について各キャラが持論を語るシーン等、
聞き所もちゃんとある事を重ねて強調しつつ、今回のレビューを終了したいと思います。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
「白鳥の湖」の話が好きだったのでこれが題材にきて嬉しい+遊佐さんファンということで発売を凄く楽しみにしていたのですが、
実際聴き終わってみると物足りなさでいっぱいです。残念とも言える。
このシリーズは番外編的なものも含め全部聴いているので、今回のも本来の内容がどこまで入っているのか気になっていましたが、
ある程度原作をなぞっていたので良かったです。
ただ、これのメインはジークフリートとオデットの物語であって弟王子とオディールではない。
少なくともそれを楽しみにして購入したわけではないので、肩透かしをくらった気分です。

今作で途中、ジークフリートはオデットではなくオディールを選びそうになりますが、
それを制するかのように弟王子がオディールを愛したと、彼女のためなら地位もいらないと身一つでの愛を叫びます。
それを見たジークフリートが"これが真実の愛なのか"と目を覚ますのですが(あの時点なら覚ましかけるが正しいかも)、その後、
オデットと一緒にいることを決める理由も明確ではなかったように思います。
"寄って来るのは地位とか顔が目当ての女ばかりで誰も本当の自分を見てくれない。本当の自分を知れば去っていく。
それなら上辺だけの付き合いでいい。だけど心の底では本当の自分を見て、自分だけを愛してくれる人を探している"
そういうジークフリートの本心を知った上でそれでもあなたと一緒にいたいと言ったオデットに、
"誰も本当の自分を愛してくれないと嘆いてるばかりで、自分から本気で誰かを愛そうとはしていなかった"ということに気付き、
じゃあこれから一緒にいて君と真実の愛を見つけようか、ってなるのもわかるんです。
でもそうじゃない。
この物語で欲しかったのは弟王子がオディールに言ったような、そういう想いをジークフリートから聞くこと。
悪魔に騙されたことに気づいた王子が湖へ本物のオデット姫を追いかけていく、そこまでの思いというものを聞きたかったし、聴けるものだと思っていました。
でも実際、そんな熱いシーンはありません。
悪魔オディールが人間になるという救済まであるのに、それを見て感じて何かを掴んだジークフリートの思いをもっと描いて欲しかった。
メインストーリーであるはずの2人がなあなあでくっついた感しかしなくて正直聴き終わった後もスッキリせず、物足りなさでいっぱいです。

結局呪いは解けないままで終わった、本編終了後の座談会。
ジークフリートがオデットは昼に白鳥の姿の方でいる方が(女遊びしやすくて)都合いいと言っているのがどーなのそれ?と思いました。
確かに女たらしキャラではありますが、今まで出てきた王子様って何だかんだあっても結局は自分のお姫様を愛しているのがちゃんとわかるのに、
ジークフリートにはそれが感じられませんでした。だから余計に聴き終わってモヤモヤするんですよね……。

他の登場キャラについては今作にそれぞれの事情とかを上手く絡めてあって、だからこのキャラ達が選ばれたのかーと納得できました。
それぞれが思う"愛"について語るところはどれも聴き所だと思います。
石田さんのラプンツェルの愛の伝道師ぶりも良かったですし、小野坂さんのいばらの王子がジークフリートの本心を理解して説得しようとする場面も良かったです。
置鮎さんの竹取さんは…いい加減くどいってくらいにいつも通りでした。
竹本さんの弟王子は苦労人で同情しますけど、従来の従者と声質もトーンも特に変わっていないので王子って印象ではなかったです。かっこいいこと言ってるんですけどイマイチ響いてきませんでした。
遊佐さんのジークフリートは病弱ホストだったり弟王子に依存しまくってたり結局自分中心だったりでしたが、
キャラに合っていたと思いますし聴いてて楽しめました。
こう、所々で冷めた雰囲気を感じさせる言い方だったり間だったりがあって、
見た目派手にやってるけどでもそれ本心なの?本音は別にあるんじゃないの?と、うまいこと思わされ惹きつけられました。
だからこそジークフリートの気持ちが"真実の愛"に到達せず、煮え切らないまま終わったのが物足りなくて仕方ないのです。
このレビューは参考になりましたか?
微妙… 2012/5/25
形式:CD
このシリーズは一作めから全て聞いています。

詳しい内容については他の方が書いてくださっているので省き、個人的な感想を述べると

良かった点
・今までずっと従者その他役だった竹本英史さんの王子様が聞ける(普通にかっこいい)
・ただのヘタレゲーマーだったいばらさんが人として成長している
・ラプンツェルとしてのキャラも演技も安心の石田彰

悪かった点
・主人公である白鳥さんのキャラ付けが今までの王子様の切り貼りに感じられた
・相変わらず竹取物語の王子様のキャラ付けが薄っぺらい(遊佐さんも置鮎さんも演技は素敵です)
・原作に沿ったのだか沿っていないのだか微妙なストーリー展開のせいで普段のライトでわちゃわちゃした感じが失われている。全体的に無理やり感がありました

あと、ラストのキャストコメントですが、人として残念な発言をしている方がいます。わたしはそのキャラと声優さんの演技が好きだったのですが、怒るを通り越して悲しくなりました。このシリーズのファンがどう捉えるか考えなかったのかなあ。これこそ「王子様コード」で収録しないでほしかった

このCDを購入するか迷っている方がいらしたら、
・石田さん竹本さん小野坂さんのいずれかのファンなら買い、遊佐さんと置鮎さんのファンなら余り期待せずに聞けば普通に楽しめると思います。
・キャストコメントはいっそ聞かないことをおすすめします。
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