内容紹介
米国では全巻ベストセラーTOP10入りをはたす超人気シリーズ。第二の鍵を手に入れた直後に送られてきた、次の管財人からの招待状。いったい、何の罠だ? アーサーの不安は的中し――。
死闘の末、失われた七つの鍵のうち第二の鍵を手に入れてようやく現実世界にもどってきて入院していたアーサーふと、気づくと、次の管財人ウェンズデーからの夕食会への招待状が枕の下にあった。しかも、もう迎えをさしむけたと書いてある。第三の鍵の持ち主が、自分にいったい何の用があるのだろう? またい命を狙われるのだろうか? 迎えがくるという以上、逃げることもできない……。アーサーが不安に駆られていたとき、遠くから低い轟きが聞こえてきた。そして、あっというまに病室の壁は消え、群青色の波がゴーッとおしよせてくると、部屋は何トンもの海水にのみこまれてしまう。いきなり嵐の海のなかにほうりだされたアーサーに、助ける道はあるのか?! ファンタジーの天才ガース・ニクス最新作。シリーズ全7巻中、すでに刊行ずみの巻はすべてアメリカでトップ10入りをはたしている超人気シリーズ第3巻。
死闘の末、失われた七つの鍵のうち第二の鍵を手に入れてようやく現実世界にもどってきて入院していたアーサーふと、気づくと、次の管財人ウェンズデーからの夕食会への招待状が枕の下にあった。しかも、もう迎えをさしむけたと書いてある。第三の鍵の持ち主が、自分にいったい何の用があるのだろう? またい命を狙われるのだろうか? 迎えがくるという以上、逃げることもできない……。アーサーが不安に駆られていたとき、遠くから低い轟きが聞こえてきた。そして、あっというまに病室の壁は消え、群青色の波がゴーッとおしよせてくると、部屋は何トンもの海水にのみこまれてしまう。いきなり嵐の海のなかにほうりだされたアーサーに、助ける道はあるのか?! ファンタジーの天才ガース・ニクス最新作。シリーズ全7巻中、すでに刊行ずみの巻はすべてアメリカでトップ10入りをはたしている超人気シリーズ第3巻。
内容(「BOOK」データベースより)
「アーサー・ペンハリガン殿 貴殿を十七品からなる特別の昼食会にご招待申しあげたく、ここに謹んで招待状を送るものである。なお、すでにこちらから迎えを差しむけてあり、本状へのご返事は不要。創造主様の管財人にして『果ての海』を治める公爵レディ・ウェンズデー」。一通の招待状が、再びアーサーを謎と危険でいっぱいの冒険へとおいやった。謎の公爵、レディ・ウェンズデーの正体とは―。
著者について
1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記』シリーズ(主婦の友社)でファンタジー作家としての確固たる地位を獲得。『セブンスタワー』シリーズ(小学館)は映画化も決定し、『王国の鍵』シリーズはどの巻もベストセラーになるなど、現代を代表する作家のひとりとして大活躍中。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ニクス,ガース
1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記』シリーズ(主婦の友社)でファンタジー作家としての確固たる地位を獲得。『セブンスタワー』シリーズ(小学館)は映画化も決定し、『王国の鍵』シリーズはどの巻もベストセラーになるなど、現代を代表する作家のひとりとして大活躍中
原田 勝
1957年生まれ。東京外国語大学卒業、埼玉県在住。英語圏のヤングアダルト小説を中心に翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年オーストラリア、キャンベラ生まれ。キャンベラ大学卒業後、編集者となるが、その後、ヨーロッパ、中近東、アジアを放浪。マーケティング・コンサルタント、出版エージェントを経て、現在にいたる。『古王国記』シリーズ(主婦の友社)でファンタジー作家としての確固たる地位を獲得。『セブンスタワー』シリーズ(小学館)は映画化も決定し、『王国の鍵』シリーズはどの巻もベストセラーになるなど、現代を代表する作家のひとりとして大活躍中
原田 勝
1957年生まれ。東京外国語大学卒業、埼玉県在住。英語圏のヤングアダルト小説を中心に翻訳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)