内容紹介
全米250万部突破の人気シリーズ最終巻。ハウスや創造主、遺書をめぐるさまざまな謎や伏線がすべて明らかに! 前代未聞、驚愕のクライマックスに戦慄が走る、堂々のエンディング。
全米250万部突破の人気シリーズ最終巻。サンデーがついにその正体を現した。ハウスでは、サンデー、サタデー、笛使い、そして遺書の化身であるマダム・プライマスがそれぞれの野望をかなえるべく壮絶な戦いを繰り広げ、第二世界の地球では、アーサーとリーフの健闘むなしく、核爆弾が投下された。ハウスと地球の運命は、アーサーの手にゆだねられ、アーサーはとうとう最終決断……どうしても避けたかった決断をくだす――「自分以外の生命は守ってみせる」。自らを犠牲としたアーサーだったが……児童書ではありえない、前代未聞のクライマックスに、ページを繰る手が止まらない。これから語り継いでいかれるであろう、ファンタジーの名作がここに完結。
内容(「BOOK」データベースより)
七日目―世界は沈黙する。7つの遺書があわさったとき、すべての謎がときあかされ…そして、驚愕の結末へ。