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王は踊る [DVD]
 
 

王は踊る [DVD]

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登録情報

  • 出演: ブノワ・マジメル, ボリス・テラル, チェッキー・カリョ
  • 監督: ジェラール・コルビオ
  • 形式: Color, Widescreen
  • 言語: フランス語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • DVD発売日: 2001/12/21
  • 時間: 112 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005RGZB
  • EAN: 4900950513109
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 80,915位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

政治の実権を握り、真の権力者になろうとする若きルイ14世と、国王を生涯愛する音楽家リュリの秘められた苦悩と禁断の愛を豪華絢爛に描いた、ジェラール・コルビオ監督が贈るドラマ。華麗なダンスシーンは見もの。

レビュー

無力な少年ルイ14世が“太陽王”へと駆け上がる過程で切り捨てたもの。その決断と諦念の狭間に、彼をパトロンに才能を開花させた男たちの人生が揺れ動く。音楽家リュリの視点から描かれた華やかな“時代”と“人間関係”の物語。ただ、こいつ、はっきりいって嫌なヤツだ。どれほど華麗で才能に恵まれていようと、じゃあ、それがなにかを最終的に決するポイントなのか? 切り捨てられ舞台上で死を迎えるモリエールの作品がいまも残り、生き残ったリュリの楽曲はもはや一部の興味を引くだけという現実が、ある種の答えだろうか。 (佐藤篁之) --- 2002年02月号 -- 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

製作: ドミニク・ジャンヌ 監督・脚本: ジェラール・コルビオ 原作: フィリップ・ボサン 脚本: エーヴ・ド・カストロ/アンドレ・コルビオ 撮影: ジェラール・シモン 衣装: オリヴィエ・ベリオ 音楽監修・指揮: ラインハルト・ゲーベル 出演: ブノワ・マジメル/ボリス・テラル/チェッキー・カリョ/セシール・ボワ/クレーム・ケーム/ヨハン・レイゼン 声の出演: 関俊彦/藤原啓治/原康義/大坂史子/小林沙苗/神谷和夫
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

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カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
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星1つ
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最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、37人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 pfs7 殿堂入りレビュアー
この世でも最も「愛」を必要としない存在、王。その王への友情、ましてや愛などに囚われた者の運命は明らかである・・・。
僅か20年ほど前に解読された資料を基に、ダンサーとしてのルイ14世を描いた作品。「カストラート」の監督は今回も難しいテーマに挑んでいる。リュリと王の関係は史実ではないが、貴重なテーマを扱っている。コスチュームものやバロック音楽、あの時代が好きな人には見逃せない作品。
真の主人公は、報われない愛がもはや妄執と化したジャン=バティスト・リュリ。彼を演じるボリス・テラルが素晴らしい!既にキャリアはあるようだが、今後もますます楽しみだ。
リュリは、自分を愛してくれる誰を切り捨てようとも、愛されない相手を愛するという十字架を背に、音楽という世界に君臨し、愛するただ1人の男を死ぬまで音楽で称え続ける。
愛した相手がたまたま王で、たまたま自分には音楽という才能があったら、そうするしかなかったのだろう。
「私は本気で愛してる」。観念の中では凄まじく官能的でありながら、実際にはプラトニックすぎるほどにプラトニックな愛にドキドキした。
命をかけた愛の激しさ美しさに圧倒される。人を本当に愛することと幸せのあり方、そして、自分に正直に生きるということの良し悪しを、しばらく考え込んでしまった。
オペラ上演権の独占を直訴するリ
... 続きを読む ›
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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 金色の光 2003/9/3
投稿者 カスタマー
同じ監督による「カストラート」が赤と黒と銀の世界ならば、
この世界は黒と金で彩られている。
たとえば、ハリウッドで製作されたディカプリオ出演の「仮面の男」と、
概ね同時代を扱ったこの作品では、空気の密度というものがまるで違う。
光の中に含まれる金色の粒子。
この金色の光は、登場人物達の喜びも悲しみも、全て浮き上がらせて行く。
手術を受ける王太后のうめき声。
壜の中で蠢く蛭。口から滴り落ちる血。
豪華な映像の中に挿し込まれた、こういった場面を目にすると、
むせるような、甘い薔薇の香りを不覚にも吸い込んだ時、
微かな生臭さを嗅ぎ分けてしまったような気持ちになる。
ストーリーの後半、ベットから跳ね起きるリュリの背中。
少し痩せ気味の後姿は、無様だが!とても切実だ。
金色の光を纏ったルイは美しい。
やがてロココを生み出し、爛熟してゆくブルボン王朝に、二人と無く君臨する太陽王の、
若き日の物語である。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 描写が最高! 2004/12/18
投稿者 にっきー
とても気に入りました。最後のヴェルサイユ宮殿(?多分・・)でのシーンがなんだか印象的。もっと先が見たい気がしました。
音楽、ダンスも素敵です。バロック音楽好きとバレエ好きには最適の映画です!
ただ、退屈する人は退屈しそうな映画でもあると思います。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 太陽王とフランスの栄華 2010/2/3
投稿者 げんちゃん
素晴しい映画でした。
近年の古楽ブームに火をつけたと云われるのも判ります。

ブノワマジメルの演じるルイ太陽王の美しさと威厳、音楽を通じて自分の生涯と愛を捧げるリュリの一生、
特にリュリ役のボリス・テラルの演技に魅了されました。
男色家であったリュリですが、美しく描かれすぎているし
イタリア人とは言えこんなにワイルドだったのか?とも思いますが。
これでフランスでは二十数年前までは全く知られていなかったルイ太陽王が芸術、バレーを通じて
天下に国王として君臨しようとしていたこと、その実際についてが初めて明らかになったと読みました。
革命によってすべての王朝文化が絶やされてしまったフランスにもこんな時代があったのですね。

おもしろく感じたのは、王のダンスにより国王の威厳、フランス国の隆盛を示す行為が
ちょうど同時代の少し前の日本で織田信長により舞われていた能の舞を思い出させたことです。
国家を統べる者は教養によっても天下人としての威厳を示す必要があったのでしょうか?
また、リュリが幼王のダンス披露の前に自分ではきならしておいたイタリア製の(?)靴を差し出し
王の演出を助けるシーンについても、何故か豊臣秀吉が木下藤吉郎時代に
わら
... 続きを読む ›
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 豪華な映像
舞台の内側、作曲家リュリの優遇など興味深い、面白い

できがよい
投稿日: 11か月前 投稿者: 銀座皿洗い
5つ星のうち 5.0 美しい作品
音楽から映像、台詞回しにおいて全てが美しい。
余計な台詞や動きはなく、とても完璧に近いのではないかと思いました。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/7 投稿者: 神奈川商品
5つ星のうち 5.0 ルイ王朝時代の宮廷音楽の勉強にもなる。
「舞踏」という視点から太陽王ルイ14世を
描いた意欲作。

すごく有名な王様であるのに、... 続きを読む
投稿日: 2008/7/16 投稿者: unauna
5つ星のうち 5.0 冒頭のシーンの美しさは必見!
大学の仏文学での講義で、モリエールのファルス(笑劇)についてレポート作成のための資料として観ました。といっても、リュリが主人公なので脇役ですが、とても参考になりま... 続きを読む
投稿日: 2007/2/3 投稿者: いたるくん
5つ星のうち 4.0 王様美しい
私が買ったのはフランスバージョンなので日本語字幕が出ません。フランス語字幕で頑張ってますが数回鑑賞後の理解度は6割位か・・。フランス語一生懸命読んで、聞こうとする... 続きを読む
投稿日: 2006/6/15 投稿者: ジャクリーン・スパロウ
5つ星のうち 5.0 とにかく踊る王が綺麗
美しくて何度も何度もくりかえして見ています。特に「王が踊ります」とリュリが叫んでからの踊りは恍惚ものです。派手な跳躍などないのに王の厳かな美しさ、男性的な官能性が... 続きを読む
投稿日: 2005/10/5 投稿者: オペラ座の怪人
5つ星のうち 5.0 この作品をより楽しむ方法
ちょっと尻切れトンボな終わり方でしたが、作品の充実度は非常に高いものであり、前作の『カストラート』に勝るとも劣らぬよい出来です。... 続きを読む
投稿日: 2003/9/16 投稿者: 田中サムソン
5つ星のうち 5.0 存在を誇示するために王は踊る。
 ̄è"¨§é-£§... 続きを読む
投稿日: 2002/8/15 投稿者: ちこ
5つ星のうち 5.0 太陽王と惑星リュリ
時代はルイ14世が親政を開始しようとしていた頃。
メインはイタリア人宮廷作曲家のリュリとルイ14世。それにモリエールが絡みます。... 続きを読む
投稿日: 2002/8/7
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