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王の闇 単行本 – 1989/8

5つ星のうち 4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ライバルを倒し記録に挑みひたすら戦い続けて王座を手にした男達も、やがて頂から降りる時がくる。勝負の世界にまつわる五つの短篇
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

ライヴァルを倒し、記録に挑み、ひたすら戦いつづけることで王座を手にした男たちも、やがては頂から降りざるをえない時がやってくる。彼らが発する声にならない声…。その呻きが、喘ぎが、呟きが、そしてその沈黙が、いま再び「敗れざる者たち」の世界に反響する。勝負の世界にまつわる5つの短篇。


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1989/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163433201
  • ISBN-13: 978-4163433202
  • 発売日: 1989/08
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 637,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/11/28
形式: 文庫
中でもボクサー輪島が奇跡の復活を成し得た後の無謀とも言える2度に渡るタイトル挑戦を追った「コホーネス 肝っ玉」の章は良かった。チャンピオンとしての栄光のなかで引退するなんて嘘っぱちだ、めちゃめちゃボロボロになるまでやらなくてどうして終えることができるんだ…と言った輪島には男気が溢れていた!
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形式: 文庫
深夜特急で有名な方ですが、一瞬の夏などボクシングの作品も多い人です。
私はボクサーでしたが、ボクサーの心情をうまく描いています。

輪島さんのコホーネスは是非読んで欲しいです。
彼のボクシングにかける覚悟が描かれており、心が揺さぶられ目頭が熱くなりました。
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投稿者 sirou55 トップ1000レビュアー 投稿日 2009/5/14
形式: 文庫
大場政夫、一瞬きらめいた。最後の試合、第一ラウンドでぶっ飛ばされる。ダウンするとき足を挫くも、回を重ねるにつれて良くなり12回逆転KO勝ち。試合フィルムは残っていて、日本ボクシング史に残る試合としてたまに放送される。

瀬古俊彦、ソウル五輪の前、自死した円谷幸吉と同じ種類の絶望が襲ってきた。しかし彼には家族がいた。

真っ白になりたかった輪島功一の再戦。

その他2編。
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形式: 文庫
具志堅用高でボクシングが好きになった私にとって、リアルタイムでその試合を観たことがなかった輪島功一には苦労人の(元)チャンピオンで(今)は人の良いダンゴ屋のオヤジというイメージしか持っていなかったのだが、その評価が一変したのが【ドランカー(酔いどれ)「敗れざる者たち所収」】と本作に収められた【コホーネス(肝っ玉)】だ。

前者は、3度目の王座返り咲きを果たす前後の輪島の姿を、後者は、その3ケ月後王座から転落し1年後4度目の返り咲きを目指したものの惨敗・引退した数ケ月後の輪島の姿を描いた作品なのだが、輪島の凄さを感じることができるのは後者であると思う。

あのテレビで見せるヘラヘラ笑いと、決して饒舌ではないはずの輪島が発し、著者沢木耕太郎が記した「狂気」ともいえる言葉とのギャップに驚かずにはいられなかった。高校生の頃に初めて読んだときには「なんてカッコいい男なんだ」と素直に思ったのだが、何度読んでもそう思う。

沢木耕太郎の作品は「私ノンフィクション」と呼ばれている。代表作の「深夜特急」や「一瞬の夏」に代表されるように、どのテーマ(人物)を対象にしても自分自身が主人公になっているからなのだろう。20代の頃、わたしは著者の作品をむさぼるように読んだ。だが、自分自身が年齢を重ねるに連れ「好きだけど嫌い」という微妙な作家になってい
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形式: 文庫
ボクサーがボクシングさえ強ければ、尊敬を得られた黄金時代の物語だ。
青春を丁寧に摘み取っている。主人公が書き手に代わってしまうのは残念だが。
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