内容紹介
気高き王者よ、歴史の闇に隠れた真実を、その瞳で見つめよ!
偉大なる河ハピに愛されし国タ・ウィ。その大地に王者の血が流れるとき刻がきた。現王セティと殺された王ウシルの子、ハル。マアト正義に適う王は――。エジプト神話をモチーフに描く華麗なる幻想歴史小説!
内容(「BOOK」データベースより)
憎しみに彩られた愛が、運命の歯車を狂わせる!王座の証となる「王の娘」を得ないまま、「王の眼」を手に入れたハル。父ウシルを殺し母アセトを攫った、偽王セティに兵を放つが…!?真理と正義の化身マアト女神の名のもと、タ・ウィの大地が血に染まる!エジプト神話「ホルスとセトの争い」をモチーフに、華麗に描く究極の幻想歴史小説。