ジェムソードのエピヌへの愛の深さが窺える第6巻でしたね。
エピヌを守る為に、冥王のように闘う姿の凛々しいこと。
(ちょっとキレ気味で手がつけられなかった感じが萌えました!)
好きだけど、誓いの為にあきらめようとするジェムソードと、結婚はしたくないエピヌとの気持ちのすれ違いが、せつなくて・・・。
でも。最後のエピヌの叫びは、私には立派な愛の告白に聞こえましたが・・・。
ジェムソードには、言葉の裏側の意味がちゃんと届いているかしら?
はてさて、ちょうど上手い具合に、エピヌへの思いに雁字搦めに鎖&鍵を掛けていたジェムソードの鎖が切れかけています。
これから少しずつジェムソードの恋愛に対する考え方が変わっていくと、面白くなるのではないでしょうかね?
たぶん、戸川先生はその辺は抜かりなく考えていると思うので、今後に期待しています。