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王のいばら(6) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち*ラキ・コミックス)
 
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王のいばら(6) (冬水社・いち*ラキコミックス) (いち*ラキ・コミックス) [コミック]

戸川 視友
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 590 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

エピヌが魅せる美と智の奇蹟・第6巻!!
両王国の内乱危機を阻止する為、女王に会いに行こうとするエピヌだけど!?
一方、エピヌを愛しながら妃にしようとしないジェムソード。
その理由がついに明らかに…!! 描下し「いばらの棘」も必見♪

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 冬水社 (2012/2/20)
  • ISBN-10: 4864231532
  • ISBN-13: 978-4864231534
  • 発売日: 2012/2/20
  • 商品の寸法: 18.2 x 13.1 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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ジェムソードのエピヌへの愛の深さが窺える第6巻でしたね。

エピヌを守る為に、冥王のように闘う姿の凛々しいこと。
(ちょっとキレ気味で手がつけられなかった感じが萌えました!)
好きだけど、誓いの為にあきらめようとするジェムソードと、結婚はしたくないエピヌとの気持ちのすれ違いが、せつなくて・・・。

でも。最後のエピヌの叫びは、私には立派な愛の告白に聞こえましたが・・・。
ジェムソードには、言葉の裏側の意味がちゃんと届いているかしら?

はてさて、ちょうど上手い具合に、エピヌへの思いに雁字搦めに鎖&鍵を掛けていたジェムソードの鎖が切れかけています。
これから少しずつジェムソードの恋愛に対する考え方が変わっていくと、面白くなるのではないでしょうかね?

たぶん、戸川先生はその辺は抜かりなく考えていると思うので、今後に期待しています。
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Amazonが確認した購入
 国王ジェムソードが妃を迎えない理由が明らかになります。ジェムソードが、冥王の息子という異名をもつこともつながります。

 ということで、第6巻は、カリスト・レオーナ両王国へ、お忍び視察するエピヌとジェムソードのエピソードです。エピヌは、そこでイザベラ女王から、そしてジェムソードから、王たるものの責任と覚悟、孤独を背負う姿を目の当たりにします。

 ただ、エピヌとジェムソードの登場という、ドン、と迫力ある出だしから、ここまでロレートの周辺諸国周遊という流れなので、このあたりでストーリーに一本すじがとおるような強烈なキャラクターが欲しいな−、と思ったので星4つにしました。

 ところで国名なんですが、レオン・カスティリア…、カスティリア・レオン…、カリスト・レオーナ…、カリストレオ…、カリオストロ……、いえ、何でもありません。

 
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