Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
王と鳥―スタジオジブリの原点
 
イメージを拡大
 

王と鳥―スタジオジブリの原点 [単行本]

高畑 勲 , 叶 精二 , 大塚 康生 , 藤本 一勇
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と話の話―映像詩の世界 (アニメージュ文庫 (F‐006)) ¥ 840 をあわせて買う

王と鳥―スタジオジブリの原点 + 話の話―映像詩の世界 (アニメージュ文庫 (F‐006))
合計価格: ¥ 2,415

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 王と鳥―スタジオジブリの原点

    一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
    注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 話の話―映像詩の世界 (アニメージュ文庫 (F‐006))

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フランスの国民的映画監督ポール・グリモーと『天井桟敷の人々』のジャック・プレヴェールのファンタジーが現代へ放つ警告。

内容(「MARC」データベースより)

若き日の高畑勲、宮崎駿に影響を与えたとされる、1979年に完成したフランスのアニメーション映画「王と鳥」を軸に、アニメーションの魅力、作品に込められた意味、国家と個人の関係、そして今の日本について考える。

登録情報

  • 単行本: 96ページ
  • 出版社: 大月書店 (2006/08)
  • ISBN-10: 4272612190
  • ISBN-13: 978-4272612192
  • 発売日: 2006/08
  • 商品の寸法: 19 x 13.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 141,494位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
主要国際映画祭での受賞やジャパニメーションなるカテゴリーの確立など、今や一部のマニアのみならず、世界的評価が定まった感のある日本アニメ。中でもスタジオ・ジブリは、子供が楽しめるだけでなく、大人までも十分に唸らせてしまう質の高い作品群で、そのジャンルを牽引してきたと言えます。

私も「ルパン三世/カリオストロの城」を初めて観た時は、その完成度の高さに驚嘆しましたが、ずっと後になってDVDで「王と鳥」を観て、実は元ネタとなる作品が既に存在していたということに気付かされました。特に、孤独な独裁者が暮らす城の構造や様々な独創的な仕掛け、はかなげな少女への横恋慕など。

彼らの制作のモチベーションの発端に、フランスのポール・グリモー監督による唯一の長編「やぶにらみの暴君」(後に「王と鳥」に改作)があることは、もっと知られてよいでしょう。それは、ジブリ作品のオリジナリティの根底を疑うということではもちろんなく、世界アニメ史の正統な継承者として日本人が活躍していることを誇りに感じるべきだという意味で。

本書ではまず、その粗筋が紙芝居風に紹介されますので、未見の方でもご安心を。続いて、映画のデータやテーマの解説が4編収められています。

前記DVDも監修していた高畑勲氏が、作品から受けた影響を熱く語る最後の1編がやはり印象的で、執筆ではなくインタビューを元に書下ろされているのも、より生々しい興奮を伝えます。初公開作と改作の相違ばかりか、かつての日本語訳でうまく伝わらなかった部分を訴える様子は、この作品に対する世界で一番の理解者だと思えるほどです。

宮崎駿監督が主に画面構成やフル・アニメーションによる動きに直感的な影響を受けた一方、高畑勲監督は詩人ジャック・プレヴェールによる脚本まで含めて映画に込められた思想に共感し、孤高の作品づくりにおける精神的支柱となっていることが分かりました。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mai+
形式:単行本
story

民衆から嫌われ、民衆を嫌う孤独な暴君。美しい娘の絵を見るのが唯一の楽しみだった・・・

point

その昔、「やぶにらみの暴君」と呼ばれていた作品です。とても音がいい邦題だと思うのですが、時代に合わないんでしょうね。宮崎駿さんや高畑勲さんをアニメに誘った秀作です。昔のアニメって手描きで色を付けてるので、質感があって絵画が動いているようです。

絵から逃げ出した羊飼いの娘と煙突掃除の青年、そしてそれを追う自画像から飛び出した暴君。すばらしく詩情溢れる情景です。(
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひろ
形式:単行本
ジブリの原点、という内容が主だが、後半部で、フランスのエスプリのきいた寓意や風刺のこめられたこの作品フランス文学者の先生の「タキカルディ王国にならないために」という解釈がつく。わかりやすく、現代社会の分析もあわせて解釈が展開され、しかも、この解釈を鵜呑みにするのではなく、読者もまた次の解釈をして行けるのだ、とあり、プロパガンダ的に「読まされた」という感じにならない。映画のサイトの谷川俊太郎やこうの史代、岩井俊二のメッセージもいい。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換