Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
玄鳥 (文春文庫)
 
 

玄鳥 (文春文庫) [文庫]

藤沢 周平
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 500 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と麦屋町昼下がり (文春文庫) ¥ 570 をあわせて買う

玄鳥 (文春文庫) + 麦屋町昼下がり (文春文庫)
合計価格: ¥ 1,070

在庫状況の表示

  • 対象商品: 玄鳥 (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 麦屋町昼下がり (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

巣をとり払われた玄鳥のごとく、二度と帰らぬ男を想う路。武家社会の羈絆に縛られつつも鮮烈に生きていく人間像を描く清冽の五篇

内容(「BOOK」データベースより)

無外流の剣士として高名だった亡父から秘伝を受けついだ路は、上意討ちに失敗して周囲から「役立たず」と嘲笑され、左遷された曾根兵六にその秘伝を教えようとする。武家の娘の淡い恋心をかえらぬ燕に託して描いた表題作をはじめ、身の不運をかこつ下級武士の心を見事にとらえた「浦島」など珠玉の五篇を収録。

登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1994/03)
  • ISBN-10: 4167192284
  • ISBN-13: 978-4167192280
  • 発売日: 1994/03
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,779位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
掌中の珠 2004/7/26
形式:文庫
あなたが引き出しの奥にそっとしまってあるもの。あるいは定期入れにそっと忍ばせているもの。でなければ実家の押入の片隅で、クッキーの空き缶の中そっと眠っているもの。

 それがなければ生きていけないわけではないけれど、無くしたときにはとてつもなくヘコむもの。そして何かの折にふと取り出して眺めていると、若かりし日の切ない思い出に胸を締めつけられたり、「しあわせだなぁ」なんて人目も憚らずニヤついたり、なんだかじんわりと元気が出たりするもの。ここにあるのは、そんな愛おしい小品ばかり五作品。

 派手ではないし、手がこんでいるわけでもないけれど、さらっと読めて、小さく感動し、忘れた頃にまたくりかえし読みたくなるのです。人様の書いたものではありますが、これはまるっきり自分のものとして愛でていいのです。きっと。

 もしもあなたが藤沢作品を読んだことがないのなら、まずはこの一冊を手にとるべきです。あとは、放っておいても全作品を読みたくなるに違いありませんから。

このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
人間観 2005/3/8
By ochi19
形式:文庫
藤沢周平氏の短編集。氏の作品は大好きで「蝉しぐれ」「用心棒日月抄」等、読みついで来ました。今回「玄鳥」を読み直して、時間の経過と共に失われてゆく家族の、そしてその家族を取巻く人間関係に対する悲しみに心打たれました。いつまでも続くと思われた幼・少年時代。父がいて母がいて、兄弟がいる。しかし永遠に続くと思われた色々な大切なものが少しずつ形を変えると共に自身も変化して来ました。失って初めてその喪失に気づかされる。変化に気づかされる。そんな人間のあり様をこの短編は見事に切り取って見せてくれます。その失われたもの達の象徴として玄鳥=燕が物語の中に登場し去ってゆきます。物語の終盤には目頭が熱くなりました。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yukkie
形式:文庫
短編集です。表題作の題名(つばめのこと)と内容の意外な繋がり、深さが素晴らしいですね。さらにいくつかの物語の中で、やはり決闘を描いた数編に奥深さを感じます。将来を嘱望されながら御前試合で負けてふてくされる部屋住みに訪れる清純な少女との出会いとその背後に隠された血なまぐさい陰謀。若い頃からの剣客仲間を藩の抗争で失い、残る二人が隠居の身ながら怨みを討ち果たす黄昏の友情の美しさ。いずれも人と人のつながりと魂を信じたくなる素晴らしい傑作群です。おすすめ。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
ついていない粗忽者
ラジオの朗読番組で放送された「玄鳥(げんちょう)」。春になるとツバメがやってきます。蛇や猫の届かない場所に巣をかける。それを気に掛けず、したいようにさせておく。昔... 続きを読む
投稿日: 2009/12/1 投稿者: あららあ
心に負い目を持ちながら生きる男たちの姿が共感を呼ぶ
相変わらず藤沢作品は読みながらしんみりさせる。... 続きを読む
投稿日: 2009/5/23 投稿者: ΗΛL
ちょっと物足りない。
藤沢周平といえば、「しがない」風采の主人公が内面にはしっかりとした心意気を持って、剣を取れば負けることのないという武士を描く人だと思っているのだが、登場人物が生き... 続きを読む
投稿日: 2009/5/6 投稿者: nh
藤沢周平って、上手いよなあ
5編からなる短編集です。藤沢周平ファンであれば、おなじみでしょうが、どれも、思わず、「上手いよなあ」と思わせる掌編になっており、数ある短編集の中でも、お気に入りの... 続きを読む
投稿日: 2009/1/17 投稿者: 993改
後味すっきり、大満足!
*5編の侍もの短編集。藤沢円熟期作品に大満足。

■「玄鳥」 :... 続きを読む
投稿日: 2007/9/19 投稿者: rock-c
心の機微というもの
ずいぶん前に、人に薦められるままに購入し、

ずっとそのままになっていた本。

だが、最近、読んでみて驚いた。... 続きを読む
投稿日: 2006/1/9 投稿者: 御行奉為
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換