掲載されている品数が豊富なので、お弁当作りのアイデアを得るにはいいです。
使いづらいと思う点は、
・1品の食材数、工数が多い手の込んだものが多い
・レシピで使用する市販の調味料や加工品について、小さな写真だけで、詳しいメーカー名や商品名、問い合わせ先が全く掲載されていない。
・そもそも、この本のお料理のコンセプトが、マクロビオティックなのか、ベジタリアンなのか、玄米と玄米に合うおかずのお弁当なのか、一切説明がない。
・ひとつのお弁当箱の中のお料理のレシピが、まとまったページにない(参照先は書いてありますが)
マクロビオティックやベジタリアンのお料理、食材の入手法や扱いに慣れている人向けだと思います。