国木田大学講師・結城玄米が、日本の「食」の楽しみ方を教えるコミックスの最新第7巻が満を持して発売!
この号では、親子と食にまつわる話が多数収録されています。親子って、ちょっと照れくさかったり、恥ずかしかったり・・・でも、家族揃っての食事と食卓での会話は、体も心も元気にしてくれる、なにものにも代え難い大切な時間。皆さんも、もっともっと家族との食事を楽しんでみてはどうですか?
卒業を機に田舎に戻ってきて欲しい親と、東京で新しい夢を見つけた娘の心の葛藤を描いた表題作『親子鍋』から、地方によって違う雑煮やおせちの話『洲本のぬか漬け』、死ぬほど臭い「ニシンの塩漬け」を巡る大騒動『地獄の缶詰』など、食のヒント満載の9作品が、あなたの心まで元気にしてくれますよ!!
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すこし泣きました,
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レビュー対象商品: 玄米せんせいの弁当箱 7 親子鍋 (ビッグコミックス) (コミック)
魚戸おさむ先生が描く『玄米せんせいの弁当箱』第7集 「親子鍋」は、 第1話のタイトルでもあり、 親子の絆を丁寧に描いている。 その余韻を持った作風は いつもながら感心してしまうが、 子を持つ親として 考えさせられる話だ。 2話目で子どもが 親に内緒でお弁当を作る話には 思わず泣いてしまって 家人をビックリさせた。 「泣いているの?」 信じられないという 顔で見られるとちょっと恥ずかしかった。 鍋の内容が次から次へ変遷して行く 『一期一会鍋』はとても おもしろいアイディアだ。 一度やってみたい。 それにしても毎巻の 表紙は美味しそうだなぁ。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
魅力ある登場人物&物語,
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レビュー対象商品: 玄米せんせいの弁当箱 7 親子鍋 (ビッグコミックス) (コミック)
玄米せんせいに出てくる登場人物はどの人も魅力的で、親近感が湧きます。 主人公玄米先生はじめ生徒たち、大学のスタッフ、 近所の方々など・・・どの人もイイんです!! ついつい感情移入してしまいます。 そしてどの話もほろっときます。 日頃の生活にクタクタ、何かに癒されたいと思う方、 是非ご一読ください。 「食」という身近なテーマをわかりやすく かつ楽しみながら読むことができるこの作品をお勧めします。 玄米せんせいで何度も取り上げられている「弁当の日」が とうとう海外(スペイン)にも広がったという話があります。 この作品の影響力、すごいです!!
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