内容(「BOOK」データベースより)
本書では、まず、玄箱を「何に役立てたいのか」を重視して活用方法を考えてみました。玄箱はNASですから、本来の(便利な)NASの機能は崩さない、これが本書の基本的なポリシーです。その上で、ジュークボックス化、Webカメラ化、デジカメデータの自動取り込み…といった使って楽しい、あるいは便利な「プラスαの機能」を実現する方法を中心に解説を試みました。玄人志向の製品ですから、玄箱にはマニア向けというイメージが色濃くありますが、本書の、特にPart2では玄箱は敷居が高いと諦めていたユーザーでも玄箱に「プラスαの機能」が実現できるように詳細な解説を行っています。
内容(「MARC」データベースより)
ジュークボックス&ネットラジオ&iTunesサーバ、Webカメラ&ビデオサーバ&CD/DVDリッパー、ネットワークサーバなど、手軽に遊べる! 役に立つ! 究極の玄箱・使い倒しマニュアル本。
出版社からのコメント
玄箱はPowerPCを搭載した小さくて静音・省エネルギーなネットワークストレージであるが、実は、わずか2万円以下で買える格安サーバでもある。本書は、そんな玄箱のパフォーマンスをフルに発揮させて「使い倒す」ために、各種のサーバとして使うための方法を徹底的に紹介する。
標準のままの玄箱をサーバする方法を紹介し、著者のオリジナルツールを含む、コピーしてすぐに使える「コンパイル済みパッケージ」をCD-ROMに収録している。Part2では、ジュークボックス化かiTunesサーバ、CDリッピングサーバを説明し、Part3では、一般的なネットサーバとして使えるWebサーバ、DNSサーバ、メールサーバを解説している。また、Vine LinuxやDebian Linuxに入れ替える方法も解説しており、これらのディストリビューションは、本書サポートページからのダウンロードも可能になっている。
なお、それぞれのツールを揃えたり、非力な玄箱でコンパイルする手間を省くため、コンパイル済みパッケージや設定ファイルを付属CD-ROMに収録している。
標準のままの玄箱をサーバする方法を紹介し、著者のオリジナルツールを含む、コピーしてすぐに使える「コンパイル済みパッケージ」をCD-ROMに収録している。Part2では、ジュークボックス化かiTunesサーバ、CDリッピングサーバを説明し、Part3では、一般的なネットサーバとして使えるWebサーバ、DNSサーバ、メールサーバを解説している。また、Vine LinuxやDebian Linuxに入れ替える方法も解説しており、これらのディストリビューションは、本書サポートページからのダウンロードも可能になっている。
なお、それぞれのツールを揃えたり、非力な玄箱でコンパイルする手間を省くため、コンパイル済みパッケージや設定ファイルを付属CD-ROMに収録している。
■備考
[CD-ROMの内容]
標準の玄箱にWindows/Macからコピーするだけで使えるコンパイル済みバイナリ、そのソースコードを収録。
・玄箱用サウンドドライバ
・著者オリジナルジュークボックスソフトウェア
・音楽CDリッパー/エンコーダー
・iTunesサーバ(mt-daapd)
・Webカメラ用ソフトウェア
・メディアサーバ(MediaWiz)
・RAIDツール
・Webサーバ(Apache)
・PHP4
・DNSサーバ(BIND)
・メールサーバ(SquirrelMail)
・SPAMフィルタ
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
米田 聡
コンピュータ関連出版社を経て、現在は雑誌、書籍などのライティングを手がける。ソフトバンクDOS/V Magazine誌、MDN Web Creators誌他で連載を担当
川井 義治
UNIX系OSやオープンソフトウェア関連の書籍・雑誌の執筆や、Linux系システムの設計・開発に従事。最近はmixiの巣鴨コミュを満喫中
吉川 敦
テクニカルライター。専門分野は、自作PC(パーツ)、ネットワーク管理と猫。保有資格は、情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」、MCP(Microsoft Certified Professional)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
コンピュータ関連出版社を経て、現在は雑誌、書籍などのライティングを手がける。ソフトバンクDOS/V Magazine誌、MDN Web Creators誌他で連載を担当
川井 義治
UNIX系OSやオープンソフトウェア関連の書籍・雑誌の執筆や、Linux系システムの設計・開発に従事。最近はmixiの巣鴨コミュを満喫中
吉川 敦
テクニカルライター。専門分野は、自作PC(パーツ)、ネットワーク管理と猫。保有資格は、情報処理技術者試験「テクニカルエンジニア(ネットワーク)」、MCP(Microsoft Certified Professional)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)