Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 251

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
玄冶店の女 (幻冬舎文庫)
 
イメージを拡大
 

玄冶店の女 (幻冬舎文庫) [文庫]

宇江佐 真理
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 600 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と銀の雨―堪忍旦那為後勘八郎 (幻冬舎文庫) ¥ 600 をあわせて買う

玄冶店の女 (幻冬舎文庫) + 銀の雨―堪忍旦那為後勘八郎 (幻冬舎文庫)
合計価格: ¥ 1,200

在庫状況の表示

  • 対象商品: 玄冶店の女 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 銀の雨―堪忍旦那為後勘八郎 (幻冬舎文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

江戸・日本橋に「玄冶店」とよばれる狭い通りがあった。黒板塀に囲まれた妾宅が並ぶ一角で小間物屋「糸玉」を営む元・花魁のお玉。そこには小粋だが懸命に生きている女たちが出入りしていた。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

日本橋の玄冶店と呼ばれる路地で小間物屋を営むお玉は、元花魁。身請けされた旦那と縁が切れた矢先、芸妓屋の顔見知りの娘が通う手習い所の師範・青木陽蔵に出会う。その清廉な人柄に、お玉は強く惹かれるが、それは世間が許さぬ分を越えた恋だった…。運命に翻弄されながらも健気に生きる女たちの切なくて心温まる八つの物語。傑作人情譚。

登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2007/08)
  • ISBN-10: 434440985X
  • ISBN-13: 978-4344409859
  • 発売日: 2007/08
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 136,428位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By いせむし トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
主人公は玄冶店に住むお玉。花魁あがりの20代後半のまじめな女。
身請けしてくれた旦那に去られ、孤独に苛まれながら、新しい恋に落ちるが・・・。
というお話。
玄冶店に住む似た境遇の妾たちのストーリーも同時に進展して進む。

結構売れているようですが、
本書、他の宇江佐作品と比べると満足感がちょっと低かった。
ずばりお玉の相手役、青木の描写が不足していたように思う。
本作は作者が主人公のお玉に感情移入しており、
お玉の内面だけが浮き上がってくるような、
そんな長編(連作)ものになっている。
最後まで青木が今イチ動かないのだ。

山本周五郎のように、
内面の描写をもっとはしょって書いてもいいのじゃないかと思った。
宇江佐さんは私の期待値の高い作家だけに、
若干フラストレーションが溜まった。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本作は8編からなる連作短編集でとっても読みやすくなっている。
それぞれ季節感を醸し出すタイトルが決っていて、いつも以上に読者を物語に引き込んでくれる。

お玉を中心とした4人の主要登場人物の人物造形が際だっている。
幼少の小梅を除いてすべてわけありの人生を歩んできてるので性格はキツクてもどこか遠慮がちなところがかわいくてほっとする。

それぞれ、自分の幸せについて葛藤し模索しています。結果として死を選んだものもいたが、4人すべてが幸せな人生であったと信じたく思う。

女のしあわせについて色々考えさせられる作品であるが、宇江佐さんなりの理想をラストで描ききれているような気がする。
たとえ離れててもきっと心は通じあっていると信じあえてるのでしょうね。

誰もが納得し切ないけど清々しい気持ちで本を閉じれる秀作である。

私にとって宇江佐さんの作品の中で最も読みやすさ・わかりやすさという観点においてオススメの作品となった。
特に女性に方に強くオススメしたく思う。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By White Spirit トップ50レビュアー
形式:単行本
江戸時代当時、実際に日本橋の一角にあった玄治店という
お妾さんが多く住んでいた町が舞台です。
吉原から見受けされ小物屋を営むヒロインのお玉は29歳。。
お玉と幼少の小梅を含む親友たちの織りなす悲喜こもごもの
物語が季節の章ごとに書かれています。
色々な事情のある女たちの友情が本当に素晴らしくて感動しました。
特に吉原上がりのお玉は気持ちが練れていて精神的に大人であり、
みんなに姉さんと慕われる素敵な女性です。
そのお玉と小梅の師匠である青木陽蔵との恋の行方に最後まで目が離せません。
宇江佐さんの秀作の一つだと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換