面白かった! 読んだ直後に次の巻を早く読みたいと思う。それも毎巻。
前回、惜しい方を亡くしましたが新たに協力者を得、何とか逃亡を果たすジグ君ですが、追っ手がすごい。
さて、どうなることやら〜。今回は未だ逃亡劇の途中で、最初はチョザに向かう予定だったけれど、行く先がはっきりしてません。
ナターシの役割が少し読めてきましたがこれからどうなるんでしょう、彼女には幸せになってほしいです。
少女神の方は実は、あんまり興味ないです。大なり小なりジグ君の運命にかかわっているのは分かってますから。
アリッキーノの動向も気になるし、タザリア王国の物語、どこへ向かっているのか、先が楽しみ♪
敵・味方関係なく、人物の魅力が丁寧に書かれていると思います。
ここはもっと簡潔でいいんじゃないかなと思うところもありましたが、自分がそこにいるような描写は臨場感があって好きです。
波乱万丈の主人公で、これまでも散々な目に遭っています。読んでいて思わず手を差し延べたくなるほど。
これまでの事と今があってこそですが最終的には、ジグ君にとって満足のいく人生であってほしいと願わずにいられません。
協力者・商人のブザンソン氏は将来の財務大臣にいいなぁと想像してます。現場の方が好きそうだから商人として働く間諜としても優秀そう。
黒い方は4巻に登場していませんが、次回登場予定で、待機しているらしいです。
ジグ君は、これからどんな仲間との会いがあるのでしょう。どう考えたって次、次の次の巻で終わりそうにないです。
フツ、カムバーック(個人的な声)!