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獣の女医―サバンナを行く
 
 

獣の女医―サバンナを行く [単行本]

滝田 明日香
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アフリカ・ケニア・マサイマラの巨大生物を守るために今日も爆走!素直な視線と野生の勘でつづる傑作エッセイ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

滝田 明日香
1975年神奈川県藤沢市生まれ。6歳のころから海外暮らしを続けるワールド遊牧民。シンガポール、フィリピンで日本人学校を卒業。13歳で英語も分からないのにシカゴの現地校に編入。その後、ニューヨークに移り高校を卒業後、スキッドモア・カレッジで動物学専攻。在学中にアフリカに魅せられ、ケニアの野生動物マネージメントの学校に留学。その後、休学してマサイ・マラ国立保護区のロッジ(ムパタ・サファリ・クラブ)に短期就職。一度はニューヨークに戻るが、アフリカにはまってしまい、半年後ボツワナのカラハリ砂漠保護の学校に留学。大学卒業後、バックパック一つでボツワナ、レソト、南ア、ジンバブエ、サンビアなどで就職活動で訪れる、というより放浪。サンビアの国立公園に職を見つけるがビザ問題で就職がなくなり、泣く泣くアメリカに戻る。日本とハワイでの就職の間にアフリカに戻る道を探し、2000年、アフリカで獣医になりたい一心でナイロビ大学獣医学部に編入。2005年、めでたく獣医になる。現在マサイマラに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 215ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2009/03)
  • ISBN-10: 481911025X
  • ISBN-13: 978-4819110259
  • 発売日: 2009/03
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 423,074位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 サバンナを翔ける情熱がよく伝わってきます。, 2009/4/12
By 
happybear0823 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 獣の女医―サバンナを行く (単行本)
滝田明日香さんの本はすべて読んでいますが、読み続けていると彼女がアフリカに抱いた憧れからサバンナにどっかりと定着していく成長ぶりがよく分かります。
獣医としての過酷でワイルドな行動だけではなく、アフリカの自然環境保護へとエスカレーションして奮闘努力していることが、仕事を通じた日常生活のブログを生のまま掲載することによりリアルに伝わっています。
彼女が発する”Where there's a will, there's a way !”という言葉、”やりたいことがあれば、道は開ける”は、ポジティブであり自らのモチベーションをアップさせる名言です。
がむしゃらに我が道を信じて突っ走ることこそが青春そのものであり、一番輝いている季節なのです。
人と野生動物との共存、観光モラルのあり方、伝染病の脅威、密漁とどろどろとした様々な問題が起こっていることをリアルに伝えた本であり、アフリカの片端を垣間見ただけかもしれませんが、環境保護のあり方を中心として熟考せずにはいられなくなります。
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5つ星のうち 5.0 あこがれの職業とあこがれのアフリカ, 2011/7/23
レビュー対象商品: 獣の女医―サバンナを行く (単行本)
近々アフリカに行きます。私、アフリカ、タンザニア、ケニアが、アフリカの野生動物が好きなんです。で〜〜〜〜ぇ、いつも思うのですが、女ってすごいな〜〜〜って。滝田氏もすごい。。晴れときどきサバンナ・も読んで、ますますアフリカが好きになった、老後はタンザニアかケニアに住みたい希望、アフリカの風、にはなれないが、アフリカの土になってもいいかなって思うことがある
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 本当の「自然を大切にする」ということは, 2009/4/8
By 
mitinoku (日本) - レビューをすべて見る
(トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 獣の女医―サバンナを行く (単行本)
動物が好きなので、獣医という仕事にはとても憧れます。
人間と違って言葉の話せない動物の、症状を訴えるサインを
読み取り、日々新しい情報に接し、一匹・一羽でも多くの
命を救おうとする獣医は大変な仕事だと思います。

この本はどちらかというと、獣医の使命の日々というよりも、
少しのんびりした、楽しい苦労話です。
自宅の警備としてガードマンを雇う話は、真面目に警備を
やるのは日本人だけなのかな?とちょっと思ったりして
楽しめました。
だから、中身の大半は肩がこらずに読めて、気分転換に
最適です。

それから、本当の意味での「自然を大切にすること」に
ついてはまさしく目からうろこでした。
何が本当のエコなのか、何が本当に自然に優しいことなのか、
現地に住んでいる人でなければわからないと思います。

治療の話も多少出てきますが、やっぱり現地での生活話が
ためになりました。
ケニアのこと、アフリカのこと、深刻な問題がまだまだたくさん
あることをこの本は教えてくれました。
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