内容紹介
“あの『獣の奏者』待望の続編がついに登場!” 降臨の野からエリンはどこへ向かったのか。人と獣という、永遠の他者どうしが奏でる未知の調べが響いたとき、この世に何が起こるのか。待望の続編2冊同時刊行!
豪華作家対談企画! それでも人は夢を見る
福岡伸一 『生物と無生物のあいだ』『世界は分けてもわからない』
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上橋菜穂子 『獣の奏者』I~IV<闘蛇編><王獣編><探求編><完結編>
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上橋菜穂子 『獣の奏者』I~IV<闘蛇編><王獣編><探求編><完結編>
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内容(「BOOK」データベースより)
あの“降臨の野”での奇跡から十一年後―。ある闘蛇村で突然“牙”の大量死が起こる。大公にその原因を探るよう命じられたエリンは、“牙”の死の真相を探るうちに、歴史の闇に埋もれていた、驚くべき事実に行きあたる。最古の闘蛇村に連綿と伝えられてきた、遠き民の血筋。王祖ジェと闘蛇との思いがけぬつながり。そして、母ソヨンの死に秘められていた思い。自らも母となったエリンは、すべてを知ったとき、母とは別の道を歩みはじめる…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上橋 菜穂子
立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学教授。著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と三作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』と四作合わせて巌谷小波文芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立教大学博士課程単位取得退学(文学博士)。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民族アボリジニを研究。女子栄養大学助手を経て、川村学園女子大学教授。著書に『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と三作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』と四作合わせて巌谷小波文芸賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)