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獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
 
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獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫) [文庫]

上橋 菜穂子
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

『守り人』シリーズの著者、新たな代表作!蜂飼いのジョウンに助けられたエリンは「獣ノ医術師」を目指す。聖なる獣・王獣を操る術を身につけたエリンは、王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく。

内容(「BOOK」データベースより)

カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左右する戦いに巻き込まれていく―。新たなる時代を刻む、日本ファンタジー界の金字塔。

登録情報

  • 文庫: 488ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062764474
  • ISBN-13: 978-4062764476
  • 発売日: 2009/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (61件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
68 人中、64人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 えむ。
形式:単行本|Amazonで購入
1巻目の獣の奏者"闘蛇(とうだ)編"を読み終わった直後、いてもたってもいられなく
なり、すぐにこの2巻の"王獣編"を購入してしまいました。
1巻目と同じく、怒涛のような物語に呑まれながらも、最後には深い、じんわりとした
感動(これしか言葉が思い当たりません・・・)に静かに包まれて、読み終わってからも
しばらくは呆然としてしまって、気持ちが現実に戻ってきませんでした。

「守り人」シリーズにも共通して言えますが、この「獣の奏者」シリーズも、
まったく架空のファンタジー世界でありながら、その異世界に生きる人々や生き物の
生き生きとした、"体温"の感じられる血の通った描写は、読み手の心を温かくし、
時には(主人公のエリンと一緒になって)泣いたり(泣きそうになったり)怒ったり、
感動したり絶望したり・・・と、作者の上橋菜穂子さんの、温かかく、時には厳しい、
"人間"や生き物に対するまなざしを、ひしひしと感じることができました。

容赦のない出来事が次々と起こる中で、懸命に獣たちのためを思って生きるエリンが
希望だけではどうにもならない「現実」を知って絶望し、むなしさにとりつかれながらも、
その果てに見えたものが、一筋の小さな、でも安易ななぐさ
... 続きを読む ›
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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 奏で続ける意味 2009/2/19
投稿者 聖太郎
形式:単行本
前半の細やかな描写はもとより、中盤からラストまでの疾走感、そして圧巻のラストシーン!

性急過ぎる、あれでは他の者たちがどうなったのかわからないとの声もあるようですが、あの王国がどういう風に変わろうと、登場人物たちがどのような末路をたどろうと、その「結果」を描くことに作者が興味があったとはどうしても思えません。
権力闘争の芽は絶えないまま、軋みは消えないまま王国は異民族の侵攻にあい、争いと混乱の中消えゆくのかもしれないし、権威がなくなりゆるやかに滅亡していくのかもしれない。

ただ最後の数行が象徴するように、大きな大きな流れの中で、人の歴史の何もかもが小さな点にしか過ぎず、生物という枠組みの中で生きている、その大河の中で、人も獣も何もかも矮小でいて、それでいて燦然と輝けるひとつの小さな星だとエリンがわかった事こそが、重要ではなかったかと思うのです。

リランのこころは永遠にエリンには分からない。
人間同士ですら分かり合うことはできないのに、どうして異類のものとわかりあうことができようか、と。
でも、その垣根を超えてリランはやってきた。
交わることのない点と点が、一瞬だけ交差した。エリンが奏で続けた答えが、確かにそこにあったのです。

他者とわかりあうことは難しい。
... 続きを読む ›
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 飛翔 2009/8/23
投稿者 unbalance
形式:文庫
 ストーリー構成が上手いなーと感心。

 カザルム王獣保護場で王獣を接することで自身の知りたいこと、王獣を取り巻く規律、掟を知っていくことで世の成立ちに気が付いていくエリン、国の象徴的な存在である真王の側近くに控え、身をもって守る「堅き楯」のイアル。このイアルの視点を配することでエリンがその後巻き込まれていく物語とエリンの成長を上手く絡ませています。

 野生の王獣や闘蛇と飼育されている彼らとはどこが違うのか、それは何故か。なぜ真王は王獣を弱らせ数を減らすような規範を布いているのか。人と獣のあるべき距離とは?抑えつけることなく、利用することなく、馴れ合うことなく、利己的な人と不可解な獣は共生できるのか?

 最後の、空へと舞い上がるエリンとリランの姿がまぶしく、涙が出そうになりました。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 面白かった! 2009/8/27
投稿者 aripanda
形式:文庫
闘蛇編に引き続きあっという間に読み終えてしまいました。
闘蛇編では母と引き離されるというつらいオープニングでありつつも、
その後の成長の過程では、ジョウンや王獣保護場の人々との関わり、
そして王獣と心を通わせるという、
エリンのつかの間の心あたたまる日々が描かれていました。

それが王獣編では一転、
禁忌の扉を開いてしまったエリンにさまざまな事態が降りかかり、
暗雲たちこめる雰囲気となってきます。
過去の災いの歴史も明らかとなり、
大きな運命に立ち向かわねばならないエリンの葛藤が
ひしひしと伝わってきました。
ページをめくる手が止まらない・・・!!

いずれにせよ、この大きな物語をどう落とし込むのかな、
と思っていたらとてもドラマティックなエンディングが待っており、
久々に感動してしまいました。
とてもよいものを読ませてもらいました。
続きも是非読んでみたいです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 宮崎駿さん、出番です!
いたく感動した。これは児童文学に区分けされる作品ではない。
原作は素晴らしいけれど、これはアニメのための作品ではないかと思う。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: Tetsu
5つ星のうち 5.0 獣の奏者 2王獣編
獣の奏者1から一気に読み終えました
今は完結編を読んでいますが、外伝まで読んだらもう一度最初から読みなおします... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ぐらんま
5つ星のうち 5.0 娘に紹介されました
I闘蛇編を読んだ時から 夢中になりました
大変迫力もあり ロマンもあり楽しめました
投稿日: 1か月前 投稿者: jony
5つ星のうち 5.0 とても奇麗です
大好きな本です。
かなりの特価で送料の方が高かったですが、何の問題も無く、美品です。
届いて嬉しかったです。
投稿日: 2か月前 投稿者: さところり
5つ星のうち 5.0 獣の奏者
初めて上橋さんの本を読みました。上橋さんの作りだす世界を堪能しました。
投稿日: 2か月前 投稿者: 藤原志津子
5つ星のうち 4.0 ワクワクしない
後半に行くに従ってワクワク感がなくなってくる。文庫になっていたので改めて読んでみましたが…
投稿日: 4か月前 投稿者: さとぱん
5つ星のうち 5.0 ハマってます。
いま、すごくハマって読んでます。
ジ・アウルの大地の子、エイラのように、引きずりこまれました。
投稿日: 5か月前 投稿者: 安丸 喜久
5つ星のうち 5.0 面白かったです
少し背伸びして本を選んで欲しい小学生の娘の読み物として購入。面白いので時々分からない言葉があっても一気に読んでいます。内容は皆さんのレビューの通り。厚さの割に重く... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: うぉんばっと
5つ星のうち 4.0 ちょっと暗い
エリンが頑張って王獣を世話して元気していくが、その行為が真実を知らないがゆえにおろかな行為として真実を知る人たちから良い顔をされないのがなんとも。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: amiru
5つ星のうち 4.0 とても良いエンターテインメント作品です
架空の世界での設定の小説であるが、現代社会にも通じる問題をはらんでいて一気に読ませる作品です。
投稿日: 18か月前 投稿者: 山崎 雄次郎
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