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獣の奏者(1) (講談社青い鳥文庫)
 
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獣の奏者(1) (講談社青い鳥文庫) [新書]

上橋 菜穂子 , 武本 糸会
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 626 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。大型ファンタジー、堂々の幕開け!(解説:石崎洋司)

内容(「BOOK」データベースより)

10歳の少女・エリンは、母親との二人暮らし。母のソヨンは、凶暴な生き物である「闘蛇」の世話をしているが、ある日、その「闘蛇」が、いっせいに死んでしまう。その罪に問われて捕らえられるソヨン。けっして人に馴れない、また馴らしてはいけない獣とともに生きる運命をせおった、エリンの壮大な物語。大型ファンタジー、堂々の幕開け!

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/11/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062850567
  • ISBN-13: 978-4062850568
  • 発売日: 2008/11/14
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 146,108位 (本のベストセラーを見る)
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5つ星のうち 4.0 王獣編まで読み終えて 2008/12/12
By hatori
形式:新書
 上橋さんの、「守り人」シリーズに続く長編作品。アニメ化に際して、ハードカバー二冊を文庫四冊に再編して出版するようです。イラストが付き、読み易くなったようですが、中身はハードなので子供だけでなく大人にもオススメ。特にドラマ「宮廷女官チャングム」にハマった人は一度どうぞ(所々イメージがかぶるんです)。

 本作も上橋さんらしいアジアンファンタジーで、少女エリンと王獣リランの心の交感を横軸に、陰謀渦巻く政治闘争を縦軸に物語は進みます。
 二巻の王獣編(文庫だと四巻ですね)まで読みましたが、人間関係のお話はちょっと尺が足りなかったなあと思います。エリンの友人たち、宮中の人々、皆とても魅力的なだけに、最後急ぎ足で勿体なかった。
 やはり本作一番の見所はエリンと王獣リランの物語です。人間と動物は完全に理解しあうことが出来ない、という事実が徹底して描かれますが、傷つきながらもエリンとリランは互いに呼び続け、そして最後に一瞬の奇跡が訪れます。上質の、心の交流の物語です。
 それにしても、最終章のその後が気になるので、続編がこの機会に出ると嬉しいのですが、どうでしょうか?
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 徳保隆夫 VINE メンバー
形式:新書
地球に似た、いくらか重力の小さな世界を舞台に、獣と共に生きることを決めた少女エリンと過酷な運命との相克を描く大河小説の第1巻です。

父を早くに亡くし、「霧の民」の出身で「獣の医術師」の母に育てられたエリンは、ある事件のため天涯孤独となります。その際、母が死の直前に犯した「大罪」の謎を、心に深く刻み込みます。幸い、優しい蜂飼いに拾われ、教育を受けて豊かな才能の片鱗を見せるエリン。そして王獣との出会い……。第2巻以降の物語を支える、エリンの原体験が描かれます。

この青い鳥文庫版では全ての漢字にルビが振られており、行間は広く、文字は大き目、といった配慮がされていますから、小学校高学年以上の物語が好きな方に、広くお勧めできます。「ハリー・ポッター」シリーズを読みこなせるなら、まず問題ないでしょう。

「獣の奏者」はエリン10歳から19歳までを描く「
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5つ星のうち 5.0 「闘蛇編」について 2011/12/17
By らりひょん VINE メンバー
形式:新書|Amazon.co.jpで購入済み
「闘蛇編」とは言うものの、ここでは闘蛇について深まっていくわけではありません。
エリンの、母を失うと同時の身一つでの出奔から、善き養父に拾われて才能を伸ばしていくあたりまでです。
「王獣編」で終わりの物語だと考えれば闘蛇編での成長物語はずいぶんなボリュームですが、王獣編以降のスーパーガールぶりを納得させるために必要な分量なのかもしれませんね。

エリンと母の最期の晩餐が圧巻です。食べ物のシズル感というかリアリティがすごい。
蜂を飼っている描写なんかもとても具体的で、様子が目に浮かびます。ただ、現代的西洋ミツバチ養蜂っぽいのですが。。。アフォン・ノア<神々の山脈>ってヒマラヤで、エリン達は東側の感じかなぁ(←勝手な想像)、なんて舞台のイメージも沸きやすいです。スーッと物語の世界に惹きこまれ、会話中心の文章で読みやすく、どんどん読み進めます。
架空の獣がいるファンタジーの世界ですが、最初のほうで精霊獣・精霊鳥なるものが出てくる以外は、呪術や魂の世界など魔術的なものは以後一切登場しません。獣に対するアプローチも科学的手法です。

私は大人ですが、小学生の息子がそのうち読むかなと思ってこちらの「青い鳥文庫」にしました。
子どもには難しい言葉などが説明されているので良いと思います。また大人用の文庫ほど詰まっていないので読みやすいと思います。(なので、2冊で大人用1冊分ですが)
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9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読んでみて「すごい」と思った作品 2009/5/26
形式:新書
「すごい」と思ったよりも、「すごい」と思わず声に出してしまった作品です。
これまで、宮部みゆきさんの『ブレイブ・ストーリー』や小野不由美さんの十二国記シリーズなどと数々のファンタジー小説を読んできましたが、上橋さんのファンタジー小説『獣の奏者』は、最も惹かれるものを感じました。
子供でも大人でも十二分に楽しめる作品だと思います。
序盤は主人公エリン中心に話が進むので、読みやすく、すぐに奏者の世界に入り込めます。そのあと、中盤で、裏の政治事情がだんだんと出てきて、その2つが終盤で合わさり、政治抗争が起こり、クライマックスへと向かいます。
上橋さんの、政治抗争が絡んでくる前の、エリンと母ソヨン、恩人ジョウン、友人ユーヤン、師エサル、王獣リラン、その他エリンを取り巻くいろいろな人々の文章表現は、読者をものすごく楽しませ、また泣かせたりします。ストーリーもさながら、僕はこの点で、この本を強く推しました。
同作品のhatoriさんのレビューにも書かれてありますが、最後の展開が、ものすごく速くて、「えっ、終わり」みたいな面がありましたので、続編に期待です^^
↑読者から続編希望の問い合わせが数多くあって、今年2009年8月に続編が出るみたいです

青い鳥文庫ですが、友人曰く「ハードカバーと違い、読み易く文を削ってる
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