人が複数名いらっしゃいました。
リキシスの論文の授賞式に、その論文の内容を実演するため、と王宮に招かれたアティーシャ。
そこでは、例の兄王子があられもなく牙をむき出して来て――。
弟に対する、まさに「変態」的妄執の兄に対して宣戦布告した王子も「待ってました!」感じです。眠れる獅子が起こされたワクワクと言うか。アティにどうの、は別なのですが王子イチ押しです。
楽譜にまつわる謎も、ほんの、ほんのちょっと進みます。
アティはあのドサクサ中、ちゃんとお持ち帰りしたのか?。
クロセ先輩はそんな事から、知っていたのねと言うか、その先は実はどこまで絡むのか。
そのクロセ先輩、ひとり一本気なリキシス先輩に絡んでの、サディへの提案。いや、すごい一石二鳥を考えたもんだ〜(笑)。
最後にわかる五巻目の謎解きに仰天し、この逆ハー、次の段階に進みそうな期待にワクワクです。
しかし聖楽学院、水泳なさそうで良かったですね〜。…てか、体育自体無いのかな?。