|
日経BP企画
獄窓記 「こらっ、山本。お前、声が小せぇーんだよ。もう1回やり直しだ」――。そう怒鳴りつけたのは栃木県黒羽刑務所の刑務官(看守)。山本とは、2001年当時、同刑務所の受刑囚であった山本譲司・元衆院議員である。彼は議員2期目となる2000年9月、政策秘書の給与を流用したとして詐欺罪により実刑判決を受けた。本書は山本氏の目に映った逮捕劇と、433日に及んだ獄中生活を赤裸々に綴ったもの。 事件と関係者への悔恨、家庭の父としての焦燥感、「先生」と呼ばれる立場と1人の囚人が受ける処遇のギャップ…。それらが交錯する複雑な思いを抱えつつ、子細な日記調の記録に当事者の発言を加えて、騒動の舞台裏を淡々と綴る。... 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(52)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||