SF映画の名作「猿の惑星」の特典映像満載、しかも本篇の画質がすごく美しい。
2枚組の35周年記念版で、今はかなりお手頃になっているから、店頭で迷わず購入したDVD。
日本語吹き替えは、C・ヘストン=納谷吾朗を始め、熊倉一雄、平井道子、富山敬、酒井環。
とにかく特典映像がびっしり。
本篇のディスク1には音声解説による撮影秘話など。
ディスク2は、コーネリアスを演じたロディー・マクドウォールがホストを務めた、ドキュメンタリー「猿の惑星のすべて」で2時間以上にわたる長編。ドキュメンタリーでは、5シリーズ全てのエピソードや紹介あり。
その他、C・ヘストン達のテスト映像、マクドウォールによるビデオ撮影、猿の惑星の撮影風景他全13種、3時間以上の特典映像つき。
ドキュメンタリーでは、当初、映画会社がB級映画として捉えて映画製作に乗り気でなかった事が語られ、テスト映像での当初の「猿のメイク」も見られたり、特殊メイクが作られていく過程なども興味深いもの。
DVDの外側のパッケージが、モノクロなのもシックで格好いいし、パッケージ内部は赤と黒でお洒落。
まだ本篇を未見の方にもおすすめしたいオトクなDVD。
ラストの衝撃が忘れられない、これも私のトラウマ映画。