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献立帳 (知恵の森文庫) 文庫 – 2005/6/7


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

春にほんのり薫る桜御飯、素材そのものを生かした夏の冷やむぎ、時間をかけてことこと煮る豆…。しみじみと味わい深い文章から、素材を生かし、心を込めて作ることの大切さが伝わってくる。裏千家家元、魯山人など、多くの人との出会いを通して培った料理哲学と、料理人としての人生も余すところなく綴られた名著の完全復刻版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻/嘉一
明治40年、京都に生まれる。茶懐石料理の老舗「辻留」の2代目。初代が茶道裏千家の料理専属として看板を掲げ、京都にて出張専門の料理店というスタイルを確立したのが始まり。14歳より包丁を握り、以降、東京にも進出。銀座、赤坂などで店を切り盛りするかたわら、日本料理研究家として後進の指導にあたった。著書は80冊以上に及ぶ。昭和56年に食生活文化功労賞、昭和63年に勲四等瑞宝章を受ける。同年、没。享年81(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/6/7)
  • ISBN-10: 4334783651
  • ISBN-13: 978-4334783655
  • 発売日: 2005/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 302,390位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 pipo 投稿日 2006/2/24
形式: 文庫
一流の料理人による、詳細なレシピが記されていると想像しがちなタイトルだが、さにあらず。この本に、分量の記述はでてこない。

頼るべきは、計量スプーンではなく、自分の感覚。

その手助けをしようとする温かい言葉を読むと、料理に向かう気持ちが変わるようだ。

懐石料理と家庭料理とに共通の考え方、心構え、日本の美や美味に関する考えなどが穏やかな文章で綴られている。

そして、時に厳しくもある。見失いがちなものに、改めて気づかされる。料理のみならず、さらに深いものに繋がっていく。

恥ずかしながら茶事や懐石に疎く、調べなくては分からない言葉も出てくる。

用語の解説があると、より親切。
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