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5つ星のうち 4.0
子猫の眼。,
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レビュー対象商品: 猫町五十四番地―間中ケイ子詩集 (子ども詩のポケット) (大型本)
特別にぐさりと刺さることばが並んでいるわけではないのです。
読んでいると、じぶんが子猫になって母猫の傍にいて 四季を身体じゅうで受け止めているような気持ちになります。 ただどきっとしたのは「敬老の日」という詩。 おめでとう と 生まれてきて すみません と 生きていく いま自分はどう生きているんだろう。 「ありがとう」とか「おかげさま」と 生きていくのが理想なのですが。
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