内容説明
最強猫漫画アンソロジー集 33人の漫画家による描きおろし最強猫漫画本
著者について
大ハシ正ヤ
昔、バイト先で目上の方に座右の銘を尋ねられ、無いと言ってるのにしつこく訊かれるものだから、長考の末に「通過点…すべての物事が通過点、というのがそうです」と苦しまぎれにひねり出した事があります。
この出来事以降、自分の座右の銘は「すべての物事は通過点」なんだと思い込み、また誰かに聞かれる度にそう答えてきました。
考える面倒臭さや「無い」と答えた時のバツの悪さ・空気の沈みから逃げていたのかもしれません。
しかし時は流れ、今は胸を張って言いきれます。
座右の銘は特にありません。
山下和美
1980年、週刊マーガレットからデビュー。主に少女マンガ誌を中心に活躍していたが、『天才柳沢教授の生活』でモーニングに不定期連載を開始。以後、女性に限らず、男性からも支持され、幅広い人気を得る。現在は、『寿町美女御殿』を「YOU」(集英社)に不定期連載中。もうひとつのライフワーク『不思議な少年』はモーニング・ツーへ移籍!
「山下和美公式サイト 天才柳沢教授ゼミナール」
http://home.b01.itscom.net/kyoju/
久世番子
投稿、持ち込みを経て2000年2月新書館ウィングス誌掲載「NO GIRL,NO LIFE!」でデビュー。自身の体験をもとに描いたエッセイコミック「暴れん坊本屋さん」(ウィングス&ウンポコで連載中)で大ブレイク!
「私の血はインクでできているのよ」(KC Kiss)が大好評発売中。
現在Kissで「神は細部に宿るのよ」を連載中。
嘉納悠天
第46回ちば賞入選。受賞作「しんきちの千社札」がモーニング2004年7号に掲載され好評を博す。モーニング2007年30号より『じょなめけ』でデビュー。
そにしけんじ
『流れ力士ジャコの海』で「週刊少年サンデー」よりデビュー。
代表作は、『猫ラーメン』『ザリガニ課長』
『いぬ五』『キャプテン山田』
『そにマ ル研究所』他多数。
現在「ARIA」にて『甘党ペンギン』、
「アフタヌーン」にて『闘え!! 父さんチョッ プ』を連載中。
中村光
1984年4月21日生まれ、静岡県出身。血液型O型。2001年「月刊ガンガンWING」から『海里の陶』でデビュー。そして、2002年デビュー作を含めたコメディ短編集『中村工房』が発売される。2004年より電波系ラブコメディ『荒川アンダーザブリッジ』を「ヤングガンガン」で連載! 2006年からは『聖☆おにいさん』をモーニング増刊「