スケキヨ君の死によって、もう出る事は無いと諦めていた第2弾が
追悼本として発売される事になりました。
追悼本とはいえ、いつもの猫バカテイストあふれる仕上がりで十分楽しませていただきました。
ただ単純に笑い転げたいなら前作の方がおすすめですが、
今作は笑いの中にも感動あり、涙あり、色々な感情が湧き上がって来ますね。
特に最後の方の作者の言葉は、猫に限らずペットを飼っている人なら
誰しもがグッと来るものがあると思います。
私もいつか必ず来る愛猫との別れの時に、素直に「ありがとう」と言えるように
悔いの無いように思いっきり可愛がってあげようと思いました。
今まで笑顔をありがとうスケキヨ君。またね!