内容(「BOOK」データベースより)
少年期に発病し、人生のほとんどをハンセン病療養所という、社会の隙間のような空間で生きた著者がつづった実相。
内容(「MARC」データベースより)
少年期に発病し、人生のほとんどをハンセン病療養所という社会の隙間のような空間で生きた著者がつづった実相。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
崔 龍一
1931年2月26日、神戸市春日野道に生まれる。韓国籍。1941年7月15日、10歳の時国立療養所邑久光明園入所。園内の少年・少女舎「双葉寮」で療養生活。同時に園長が校長となっている園内の「光明学園」小学校4年に編入。1955年、国立療養所長島愛生園内にできた岡山県立邑久高等学校定時制課程新良田教室を目指すが、失敗。今日にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1931年2月26日、神戸市春日野道に生まれる。韓国籍。1941年7月15日、10歳の時国立療養所邑久光明園入所。園内の少年・少女舎「双葉寮」で療養生活。同時に園長が校長となっている園内の「光明学園」小学校4年に編入。1955年、国立療養所長島愛生園内にできた岡山県立邑久高等学校定時制課程新良田教室を目指すが、失敗。今日にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)