内容(「BOOK」データベースより)
江戸で悪事を企む奴らの陰謀を暴け―猫の似づら絵師・銀太郎が金時長屋の仲間たちと難問解決に奪闘する、痛快長篇時代小説。
内容(「MARC」データベースより)
主人公銀太郎の職業は猫の似づら絵師。ある日、行方不明の猫探しを依頼されたことを発端に大事件に巻き込まれていく。将軍を狙った殺人事件、自殺、富くじの不正な利権争い…。事件解決に奔走する銀太郎の運命やいかに?
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
出久根 達郎
1944年、茨城県生まれ。1973年より東京都杉並区高円寺で古書店「芳雅堂」を営む傍ら文筆業に入る。92年、『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞を、93年、『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞。評伝やエッセイの分野でも幅広く活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1944年、茨城県生まれ。1973年より東京都杉並区高円寺で古書店「芳雅堂」を営む傍ら文筆業に入る。92年、『本のお口よごしですが』で講談社エッセイ賞を、93年、『佃島ふたり書房』で直木賞を受賞。評伝やエッセイの分野でも幅広く活躍を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)