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猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫)
 
 

猫とともに去りぬ (光文社古典新訳文庫) [文庫]

ジャンニ ロダーリ , 関口 英子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

光文社古典新訳文庫の特色のひとつは「本邦初訳」作品への挑戦。その第1弾がジャンニ・ロダーリのこの作品である。ロダーリは、既訳のある『ファンタジーの文法』『チポリーノの冒険』でも知られる、イタリアの詩人・児童文学者。「愉快な作風で、人の心を包みこみ、明晰であふれるようなユーモアの感覚を持つ」と評される。本書は代表的な短編集であり、20世紀イタリア文学の古典とされる。

内容(「BOOK」データベースより)

魚になってヴェネツィアを水没の危機から救う一家。ピアノを武器にするカウボーイ。ピサの斜塔を略奪しようとした宇宙人。捨てられた容器が家々を占拠するお話…。現代社会への痛烈なアイロニーを織り込んだ、ユーモアあふれる知的ファンタジー短編集。

出版社からのコメント

■遺跡の境界線をまたぐと
猫の半分が〈元・人間〉だって、ご存知でしたか。家族も会社も何もかもがいやになったら、ローマの遺跡の境界線をまたいで猫になってしまおう……。左翼系の新聞に連載された16の短編を収録。時代批評とパロディ精神に満ちた、楽しく突飛な世界への招待状。

著者について

ジャンニ・ロダーリ
[1920-1980] イタリアを代表する児童文学作家・詩人・ジャーナリスト・教育者。「ファンタジーは人間の精神・人格を形成する大切なもの」と考え、画期的論考『ファンタジーの文法』や童話『チポリーノの冒険』などを著した。教訓におちいることなく、人類愛、反差別、自由の概念を、上質な笑いとともに表現。1970年“児童文学のノーベル賞”『国際アンデルセン賞作家賞』を受賞した。

[訳者]関口英子
埼玉県生まれ。大阪外国語大学イタリア語学科卒業。翻訳家。児童書から映画字幕までイタリア語の翻訳を幅広く手掛ける。主な訳書に『マルコとミルコの悪魔なんかこわくない!』(ジャンニ・ロダーリ)、『霧に消えた約束』(ジュゼッペ・ペデリアーリ)、『きっと天使だよ』(ミーノ・ミラーニ)などがある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ロダーリ,ジャンニ
1920‐1980。イタリアを代表する児童文学作家・詩人・ジャーナリスト・教育者。「ファンタジーは人間の精神・人格を形成する大切なもの」と考え、画期的論考『ファンタジーの文法』や童話『チポリーノの冒険』などを著した。教訓におちいることなく、人類愛、反差別、自由の概念を、上質な笑いとともに表現。1970年“児童文学のノーベル賞”『国際アンデルセン賞作家賞』を受賞した

関口 英子
埼玉県生まれ。大阪外国語大学イタリア語学科卒業。翻訳家。児童書から映画字幕までイタリア語の翻訳を幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

帯より

あまりの幻想に、笑い転げる。
イタリアン極上ファンタジー短編
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