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猫とあほんだら [単行本]

町田 康
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

猫10頭との町田家引越し大作戦!    東京から伊豆半島へ。引越しを思い立ったはいいものの、物件を探しに行けば捨て猫に出会い、新居に越せば猫の部屋が寒すぎて要改造。新たな奮闘の日々が始まる!

内容(「BOOK」データベースより)

突如として引っ越しをしようと思ってしまった。物件を見に行ったら玄関の庇の下で二匹の子猫がふるえていた。掌に載るくらいに小さな、子猫であった。写真と文章で綴るキュートでパンクな日々の記録。

登録情報

  • 単行本: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/13)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062169363
  • ISBN-13: 978-4062169363
  • 発売日: 2011/5/13
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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By sprout #1殿堂 トップ50レビュアー
多くの猫たちと暮らす作者(と家族)の奮闘記!
「あほんだら」とは作者自身のことです。

10匹にもわたる猫たちが登場し、それぞれのエピソードが面白く、
ページの各所には作者が撮影した実際の猫たちのスナップ写真がカラーで挿入されているので親近感が沸いて楽しいです。

可愛らしい愛猫に囲まれた作者の日々…が綴られた作品…とはちょっといかず、まさに奮闘記。
猫に脅され、泣かされ、腰を抜かしてしまう作者。(本当に泣かされてしまうのです。)
それでも猫に尽くし、猫を愛し、猫のために生きる!

猫好きならば思わず笑みが浮かんでしまうような、愛猫家のための本でしょう。
猫の最大の怒りは「シャートン!」という下りは笑ってしまいます。

まだ2匹しか猫を飼ったことがないので、これほどまでに猫の性格に多様性があることには興味深いです。
私も猫に囲まれて生活したい〜と思わせる本。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
薄味? 2011/11/8
By Wajie
待ってました!と読んでみたものの、前作「猫にかまけて」「猫のあしあと」で感じた真面目な感じ、ぐっと迫ってくる濃密な感じは薄れたようにおもいました。全体に薄味というか…。
使い回し?と思えるエピソードも見受けられました。

猫エッセイ一般(「うちの猫ちゃんったら、こんなにカワイイの。うふ」的な)や、同じ作者の「スピンク日記」と比べると読みごたえは十分あります。
が、前作から続けて読むと、正直言ってあれっ?という感じです。
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