猫を飼い始めて一年。いろいろな本を読みましたが、この本はちょっと目線が違っていて、
猫と共に生きるためのヒントがいっぱいありました。
読んでいるうちに、あれ?と思い当たって調べてみると、O先生という獣医さんはうちの猫を
診てもらっている先生でした。
近くに猫を飼っている親しい人がいなくて、犬を飼っている人に教えてもらった獣医さんだったので、
この本を読んでびっくりしました。
南里さんがやっとたどりついた信頼できる先生に最初から診てもらっていたとはラッキーだったなあ、と個人的にはそんな発見もありました。
写真は少ないですが、面倒くさくて読み飛ばすページもなかったし、考えさせられることが多い内容でした。
「最初に困難があったほうが絆は強くなる」というフレーズが印象的。猫に関する悩みを持っている人への応援になると思います。