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猛禽の宴―続・Cの福音 (宝島社文庫)
 
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猛禽の宴―続・Cの福音 (宝島社文庫) [文庫]

楡 周平
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金がほしいわけではない。己れの能力・可能性の証明として、その対価を求めるのだ―闇の世界にしなやかに生きるヒーロー朝倉恭介のクールな魅力で、たちまちベストセラーとなった楡周平のデビュー作「Cの福音」の続編。ニューヨークを舞台に、マフィア間の抗争、リンチ、陰謀、裏切りの渦の中で、コカインルートの危機に恭介の血が沸き立つ。読者を待つのはフロリダの空を焦がす大夜襲。

内容(「MARC」データベースより)

「Cの福音」で日本のクライム・ノヴェルに風穴を開けたあの朝倉恭介が、さらに一段と凄みを増して帰ってきた。ニューヨーク・マフィアという名の猛禽たちの宴を、血文字で描いたエンターテインメント小説。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 461ページ
  • 出版社: 宝島社 (1999/08)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4796615768
  • ISBN-13: 978-4796615761
  • 発売日: 1999/08
  • 商品の寸法: 15.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 513,257位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 最後の恭介の復讐のみおもしろい, 2008/2/14
By 
かさこ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 猛禽の宴―続・Cの福音 (宝島社文庫) (文庫)
Cの福音の続きということで、恭介の新たなる活躍を期待したが、
本の2/3はそれ以外の内容。
最後にやっと恭介が登場し、
復讐劇が手に汗握るおもしろさなのだが、
あまりに短くあっけなく終わってしまうので、
やや物足りない感はある。

この著者の本は、
前半が退屈でなかなかストーリーが発展せず、
最後の部分のみ見せ場があるが短いという傾向がある。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 映画を観るようなスリリングなストーリーを!, 2002/1/14
レビュー対象商品: 猛禽の宴―続・Cの福音 (宝島社文庫) (文庫)
スピード感溢れる楡作品の中で、最もおすすめしたいのが本書です。知的で翳のある悪のヒーロー「朝倉恭介」がニューヨークを舞台にマフィアに挑む、というストーリーの最高級エンターテイメントです。デビュー作「Cの福音」の続編となっていますが、この作品からでも十分に楽しめると思います。特にハードボイルドやスパイ小説が好きな方なら必ず夢中になると思いますので、是非一気に読んでみてください。
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5つ星のうち 4.0 Cの福音よりずっとおもしろい!, 2006/2/10
レビュー対象商品: 猛禽の宴―続・Cの福音 (宝島社文庫) (文庫)
 知人に薦められて読んだ「Cの福音」。悪くはないけどもうひとつ、よいう感じだったけど、これは良いです。

 「C」で誕生した悪のヒーロー(古い形容?)朝倉恭介の父親代わりでもあるビジネスパートナー、NYマフィアのボス・ファルージオが配下のマフィアに襲われた。恭介にも危機が及ぶが大人しくしている恭介ではなかった・・・

 悪の道を進んで八年と油ののってきた(?)恭介の目覚しい活躍(?)に楽しませてもらいました。
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