Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
猛き箱舟(上) (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

猛き箱舟(上) (集英社文庫) [文庫]

船戸 与一
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 880 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と猛き箱舟(下) (集英社文庫) ¥ 880 をあわせて買う

猛き箱舟(上) (集英社文庫) + 猛き箱舟(下) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,760

在庫状況の表示

  • 対象商品: 猛き箱舟(上) (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 猛き箱舟(下) (集英社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

野望と挫折、友情と裏切り。熱砂の西サハラ。日本企業の守護神と呼ばれる男“灰色熊"と正次が地獄の大地でくり広げる復讐の宴。日本冒険小説協会大賞受賞作。(解説・佐々木 譲)

内容(「BOOK」データベースより)

あの「灰色熊」のような男になりたい。香坂正次は胸に野心を秘め、海外進出日本企業の非合法活動を担うその男に近づいて行った。彼に認められた正次の前には、血と暴力の支配するアフリカの大地が開けた。その仕事は、砂漠の小さな鉱山を、敵の攻撃から守ることだった―人の世の地獄、野望と絶望を謳いあげた大ロマン。

登録情報

  • 文庫: 624ページ
  • 出版社: 集英社; 新装版 (1997/5/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087486362
  • ISBN-13: 978-4087486360
  • 発売日: 1997/5/20
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 203,662位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 船戸先生の作品の中で最高だとおもいます。
 とにかく熱い、また 作品の世界に引きずりこまれます。
 熱過ぎて、読み終えたあとの脱力感がまた心地いい。
 
 このような作品を読めて至福です。
 船戸先生ありがとう。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
船戸与一の作品はどれも面白い。中でも私が興奮して読んだのがこの「猛き箱舟」である。冒頭、いきなり緊迫したシーンに始まり、徐々に過去が語られていく。舞台は日本からアフリカへ、そしてまた日本へと、男が成長していくさまが描かれる。最後は男の執念の凄まじさに身が震える思いであった。 まだ読んでない人、絶対のオススメ本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By I'll go to a place in the sun VINE™ メンバー
形式:文庫
週間プレイボーイに連載中(約25年前)から目をつけていて、
単行本が出て、すぐに買い求めた。
だから、初読は、20年以上前になる。
それから何度読み返したことだろう。
冒険小説とは何か、ビルドゥングスロマンとは何かを私に叩き込んでくれた小説である。
この作品以降、作者自身の手になるものを含めさまざまな冒険小説が世に出たが、
この作品を上回る作品にはお目にかかっていない。
よく、無人島に行くなら、何を持っていくかという問いがあるが、
私ならこの作品を持っていく。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換