狼陛下の花嫁6巻です。
前半一話は夕鈴の夫婦演技特訓話。
家出騒動を反省した夕鈴がプロの臨時花嫁を目指して頑張ります。
以降は花の宴編。
柳方淵と氾水月の不協和音に夕鈴が一所懸命、指揮棒を振ってます。
後半は花の宴本番。
特訓の成果か夕鈴が狼陛下にいつよもり比較的、対等に張り合っています。
・・・ように見えます。『この 女ったらしが!!』に笑。
残念だったのは、宴話が完結しなかったこと。
謎の人の正体が謎のままだったこと。
今回、陛下の狼率が高いです。
そろそろ、陛下が夕鈴をどうしたいのか知りたいような・・・
知りたくないような。。。
もう少しこのままでもいいような・・・
(終わってほしくないのです)
最後に特別編が一話。
夕鈴の『うわあああっ頭が浸食されてるーーー!!!』に笑。