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狼皇帝―宿命のつがい (リンクスロマンス)
 
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狼皇帝―宿命のつがい (リンクスロマンス) [単行本]

剛 しいら , タカツキ ノボル
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 898 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本で神として大切に崇められていた大神蓮。仲間も永遠のつがいもおらず、孤独に生きてきた蓮は、訪れたカナダの森で冷酷非道なロシアンマフィアのイゴールと出会う。初対面で彼に噛まれ、つがいの証である甘美な衝撃を感じた蓮は、誘われるがまま彼のコテージで狂乱の一夜を過ごした。だが、イゴールは愛ではなく、あくまで身体だけの関係を望んでいた。抗う蓮を部屋に監禁した彼は、「大切に飼ってやる」と告げ…。『狼』シリーズ、ついに完結。

登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2009/12)
  • ISBN-10: 4344818377
  • ISBN-13: 978-4344818378
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 18 x 11.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 140,933位 (本のベストセラーを見る)
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
「狼伯爵」「狼王」と続き、完結編です

雄しかいない人狼一族のつがいはお互い無二の存在で他では得られない
快楽とパワーを与えあえる、500年は生きる存在というお話・・・・

狼伯爵の受が今回の主人公の知り合いということで少しでてきますが
物語を動かすほどのからみはありません
狼王出てきたキャラもつながりはあるものの、少し名前が
登場する程度です

受・・・双子で生まれたものの、弟だけが人狼で生まれ
兄から守られて育ったものの、時のながれの違う
兄だけが歳をとり、兄が弟に欲情するものの
弟はこたえられないと、別離を決意

攻・・・家族のいた受に対し狼村で育った攻は孤独で幼い頃は弱かったため
常に村人の攻にあうため、番をみつけるため村を出ることに
結果、マフィアになって命をねらわれるのですが

かたくななで優しさを知らない攻も受の愛に包まれ
次第に慈愛が生まれ、自分たちのように苦労しないように
人狼が暮らせる施設を作り家族として暮らします

受の双子の兄もなかなか、弟を忘れられなかったのですが
兄は歳老いて、つがいの営みを見せつけられあきらめることに・・・

兄は結婚し、生まれた子供が弟に似ており、ひかれる場面はあるものの
結局は子供も結婚し、生まれた子供は双子で一人だけ人狼で
今回の主人公が通常の環境では育てるのは難しいという
自分の経験から兄の孫を引き取ります

すでに、引き取っていた子供と赤ちゃんなのに
子供ながら主人公に恋をしていた子供に甘かみしていました
つがいのようです

と物語が続いていく感じがとてもよかったです

少し、過去にさかのぼる話が長くて何度も出てくるのが少し読みずらかったですが
時の流れと愛情に満ちた完結編にふさわしい内容だったと思います
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By love◎
形式:単行本
剛しいら先生の人外者シリーズのもふもふシリーズ!私はこの三作目のカップルが一番好きです!!愛を知らなかった攻が運命のつがいに出会えてみも心も結ばれて、愛される喜びを知る所は感動的ですね♪他の吸血鬼シリーズともリンクしています!同人誌で続いていますので又続きが出るかなぁと期待してます!!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By スタバにて トップ500レビュアー
形式:単行本
シリーズ物となんとなく知ってはいたが、この巻だけふと買って読んだ。
この巻だけ読んでも話はわかる。既刊も読んでみようという気にはなれなかった。

ラスプーチンが狼の一族だったとか、ロシアの歴史とからめたあたりは面白かった。
「つがい」でもない相手に支配下におかれ、行為を強要されていた幼い攻めに萌え。
受けの双子の執着はちょっと共感できず。歪んだ自己愛のようで気持ち悪かった。
同胞同士の行為で、人型で行為に突入し、まぐわったまま狼へ変身とか結構笑えた。
狼とハンターの戦いに血沸き肉躍り・・・あれ?これBLだっけ?

行為についてはかなり直接的な描写で、情感に欠ける面もあるので、そこは肌に合う合わないがある作家さんだと思う。

これは設定で魅せる作品なのかもしれない。
戦闘シーンや、攻めと受けの強い感応性という点では某夜光花作品を思い出した。
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