登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
すばらしい,
By いほ - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 狼男の言語標本―埋葬語法の精神分析/付・デリダ序文“Fors” (叢書・ウニベルシタス) (単行本)
ついに訳出された古典的名著。精神分析にどういう立ち位置を採るにせよ、 言語(語りであれテクストであれ)とはこのようにこじ開けるようにでも、開かれうるコトがよく分かります。 ちなみに「精神分析」と「心理学」は全く相容れないものなのでご注意を。 デリダの付論もその方法と精神分析の実践との近接性がわかって有用。 フロイトを読み返したくなること必至。
9 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
非科学的な読み物。,
By
レビュー対象商品: 狼男の言語標本―埋葬語法の精神分析/付・デリダ序文“Fors” (叢書・ウニベルシタス) (単行本)
精神分析の実例と、その症状の腑分け。もしもこれが分析の成功例なんだとしても、この方法論は気分が悪い。 心理学は半分が科学ではないと思っていたが、これは非科学どころか、魔術的であり、一個の「方法論」として選択肢にこういったものが入る事すら悍しい。 少なくとも言語学の者には、決して認められない。 これは別の世界のファンタジーでしかない。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|